2018年05月13日

拝啓 十五年前の君へ

2003年5月13日の君へ。
この手紙は、15年後の自分が書いています。

この後、インターネット上に初めて日記をのせることになりますね。
#「はじめました」(2003年05月13日23:42)
軽い気持ちで始めてみたWEB日記は、
15年経った今でもこうして書いていますよ。
おそろしいね。
しかも、今、書こうとしている「テレビドラマ」の話、
ずっとそれです。たまに映画の話もしつつ、いまだに
ドラマを見てるし、書いてます。
大丈夫。結構、楽しいから。

15年後の自分に一番聞きたいことって、
やっぱり結婚しているかどうかだよね。
残念ながら、まだ独身です。子供もいません。
ただ、好きな人がいます。
お付き合いをさせて頂いてます。
一年後には結婚してますよ。
時間は掛かるけど、大切な人には出会えるから、
安心してね。

ドラマが始まった時間ですね。
思ったことを、自由に書いて下さい。
たまに見てくれる人がいますので。
初めてコメントを頂いた時の感動、お楽しみに。
では、楽しんでくださいませ。



追伸。
posted by ozy- at 21:07| Comment(4) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

今夢の中へ





録画したビデオで見ていました。
次週予告、つまりは今夜の放送の琴音さんの歌唱が流れます。
アカペラ部分がピックアップされていたのですが、たぶん呼吸をするのを
忘れていたと思います。
その後、気がついたら上記のコメントを書いていました。

楽曲は、手嶌葵さんの「明日への手紙」
2年前に私の心を掴んで離さなかったドラマ
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌でした。

今回を待ち望んでいました。
結果、清々しいほど想像を軽く越えられました。

「今夜、誕生! 音楽チャンプ」

今回のチャンプ決定戦。
琴音さんの歌唱前の発声練習。
審査員の菅井秀憲さんに前回お気に入りコメントを頂いていたので
今回、琴音さん本人もちょっと照れてましたね。
16歳の素顔がちょっと垣間見える、ほっこりしたシーンでした。

前回放送(2/4)決勝で審査されていた杉山勝彦さんのコメントをご紹介します。

「僕はめちゃくちゃ好きです。
 プロに向くと思います。それはなぜかと言うと、
 音楽でプロになるということは、それで御飯を食べていくというわけで、
 なりたい人はいっぱいいるんですよ。どのポジションでも。
 その誰もがなれる仕事ではなくて、つまり
 どれだけ自分の音楽に向き合ってきたかだと思うんですよ。
 それって、どれだけ孤独になれる心の体力があるかだと僕は思っていて。
 16歳にして、すごく自分と向き合って来られた方なんじゃないかなって
 僕はすごく感じて。その意志の強さみたいなものに僕は感動して、
 僕はそのままの延長線が見たいなと思いました」

さすが杉山さん。初見でここまで見抜いているんですね。

そして今回の歌唱。
なにが圧倒的だったのか。
オンエアで見た時は、そりゃもう泣いたわけですが、
録画したビデオをあらためて見ても泣いてしまう所です。
琴音さんが歌うこの『明日への手紙』は
ひとつの作品として、世界に向けて広がっている点だと思います。
ドラマを見ていた人はもちろん、この歌を初めて聴いた人にとっても
伝わるものがある。
それは琴音さんから発せられる思いがどっしりとあって、
その思いを表に出せるチカラがある。

2014年8月に広島県広島市が豪雨に土砂災害があった時、
ひとりの歌姫に注目しました。
#柿原穂乃佳('04.8.30)

2018年2月、日本海側の大雪が積もる中
新潟から琴音さんが注目されている。
歌姫は、きっと人の祈りの中であらわれる人のことを
言うのだと思います。

琴音さんと『明日への手紙』という希望の組み合わせを用意して下さったスタッフの方、
そしてその期待をみごとに越えてきた琴音さんにただただ拍手をおくりたいです。

posted by ozy- at 00:38| Comment(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

琴の音色をききながら

あけましておめでとうございます。
パソコンの壁紙ってどんなのを利用されてますか。
壁紙って、毎日眺めるものなので3パーセントくらいテンション上がるものが
良いんですよね。理想としては、カレンダーのように毎月変わって、
季節を感じられるような壁紙があれば良いな思っています。

そんな私のセレブリティな要求に応え続けていたのが
ソニーさんの世界遺産シリーズでした。
残念ながら、去年の春にサービス終了したんですよね。

My Sony × α CLOCK 世界遺産オリジナルカレンダーサービス終了のお知らせ

サービスが終了した後、私は暗闇の世界にさまよいました。
路地裏でチェーンを振り回しているような人達と肩がぶつかり、
気がつけばゴミ袋に横たわって口から血を流す毎日を送っていました。
そんな私に手を差し伸べてくれたのがパナソニックさんでした。

Panasonic世界遺産Webカレンダー(2017年版)

意外と近くにあるものですね。
それからの私はいつもの自分を取り戻しました。

2018年になり、私の壁紙は突然真っ暗になります。
そういえば、パナソニックさんの壁紙は“2017年”と銘打っていた気がします。

再び私の心はすさんでいきます。
路地裏でチェーンソーを振り回しているような仮面の男達から逃げ回り、
ネオンの明かりが窓から射し込むベッドに横たわって、
全身に巻かれた包帯から血をにじませる2018年を送っていました。

先程、パナソニックさんの2018年版があることに気づきました。
Panasonic世界遺産Webカレンダー(2018年版)

きしむベッドから、ふるえる指でアプリをダウンロードをしました。
目の前に広がった世界がこちらでした。
富士山―信仰の対象と芸術の源泉(2018年1月版)

思わず声を出していました。
私の見たかった、宇宙から見た富士山が広がっていたからです。
なんなら、死んだ後に見ようと思っていた景色でした。
この景色に写った街に住んでいる人は嬉しいでしょうね。
見るたびに自分の住んでいる家の辺りに目がいくんだろうなとか、
富士山周辺に住んでいる人の気持ちを想像しながら、
幸せな気持ちになれる、素敵な景色です。
アプリでこの富士山(2018年1月分)が見られるのもあと数日なので
こちらで話してみました。

あとですね。
ソニーさんも壁紙サービスを展開してましたよ。
デジタル一眼カメラ α(アルファ)のフォトコンテストで選ばれた投稿写真が
毎月公開されています。

α cafe フォトコンテスト作品

その月のカレンダーもしっかり入ってますね。
これで、今年は口から血を流すことのないよう
しっかり生きていけそうです。
今年もよろしくお願いします。

posted by ozy- at 19:52| Comment(2) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする