2019年05月19日

痛み入る

あぁ、映画を見たなという満足感ですね。
ちょっと、せつない気持ちが残る。
さわやかな気分なんだけど、ちょっとほろ苦い、
カフェモカの香りみたいな気分です。


居眠り磐音(いわね)

劇場を出て、携帯の電源を入れたとたんに
奥さんLINEから通知が届きました。
「帰りにオレンジジュースと牛乳買って来て下さい」
「お昼母食べに行って来まーす」
いつもの注文メールと、日曜日のお昼ごはんを
実家の母と一緒に食べに行くという文言が添えられていました。

勝手にひとりで映画に来ている身としては
申し訳ないという思いと、映画の興奮が残っていますので
返信は当然
「かしこまりでござる。ごゆるりと」
とお伝えしておりました。当然、その返事はありません。

そんなわけで、ご無沙汰してますが 楽しく過ごしております。


追伸。
posted by ozy- at 15:30| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

Goodbye everybody

1990年代。
高校生の私は、LIVE AIDのライブ映像が見たくて中古レコード屋さんを転々としていました。
たどり着いてのは、新宿のとある中古レコード屋さん。
店内で小さなモニターでそれは流れていました。
当時、録画したビデオだったのでしょう。
映像は少し乱れていましたが、間違いなくそこにはQUEENが映っていました。
ウェンブリースタジアムの観客とフレディが一体となっていました。
固まったまま店内のモニターに釘付けになっていた高校時代の私と、
この映画を見ている今の私が繋がっていく。
そんな不思議な感覚に包まれながらLIVE AIDの風景を眺めていました。


ボヘミアン・ラプソディ

一番驚いたのが、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)さんの再現力。
私が想像していたジョン・ディーコンさん、そのものでした。
この個性の強いメンバーの中で自分のスタイルを崩さない。
やっぱり彼のような存在は今も私の憧れです。

私事で恐縮ですが、高校時代に
QUEENという存在を教えてくれた放送部の先輩、
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。あなたのおかげで、
私の音楽人生に彩りが増しました。


posted by ozy- at 20:32| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

お慕い申し上げております。

見終わった後、
「どこで泣いてたの?」
と聞かれました。
言葉を濁して答えましたが、ここでお伝えします。

高嶺の花』 最終回
#脚本:野島伸司.

プーさん
「お蕎麦屋の分厚い湯のみと、薄くてもろいティーカップ。
 どちらが割れにくいと思いますか?」
モモ
「分厚い湯のみでしょ」
プーさん
「高嶺の 高級なティーカップはそれでも割れません」
モモ
「なんで?」
プーさん
「大切にされるから。俺が大切にするからです」
モモ
「…ありがとう」


水曜日のゴールデンタイムに、
野島伸司さんの言葉が鳴り響く。
ストレートののど真ん中。
ドスンとミットに突きささりました。
こちらこそ、ありがとうございました。

野島作品には洋楽が良く似合いますね。

作:野島伸司×NHK朝の連続テレビ小説
が実現する日をいつまでもお待ちしております。

posted by ozy- at 19:56| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする