2019年05月21日

毎日がスペシャル

私事で恐縮ですが、昨年結婚しました。
前回の日記(5.19)に突然、奥さんを初登場させてましたが、この日記の存在も奥さんにカミングアウト済みなので、見ているかどうかは知りませんが、ひとまずここに書き記します。

結婚とか親の見送りとか、人生がわかりやすく変わると、子供の頃から聞いていた歌の印象というのも変わるものですね。
竹内まりやさんを劇場で観ながらジンジンと実感していました。



souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜

『家に帰ろう (マイ・スイート・ホーム)』では、こんなことを奥さんは思っているのかなぁと心温まっているところに、
『カムフラージュ』では歌の物語に入り込み過ぎて、不安な気持ちでドキドキが止まりません。

スクリーンの中で竹内まりやさんが歌っているのですが、
観ている私達は竹内まりやさんの向こう側の、その歌の世界を見渡しているような。
『駅』のイントロが始まって、曲の全てが終わる頃にはひとつの映画を観終えて
せつなさに打ちのめされている私がいました。

竹内まりやさんと山下達郎さんの関係性は昔から私の理想なのですが、
この映画でひとつのヒントをもらえました。
竹内まりやさんが達郎さんのことを一言で表すなら
“大親友”
という話されていて、あぁ、やっぱり
仲の良さ
が、惹かれていたんだなと、妙に納得して、嬉しくなっていました。

なんていうか、私も仲良く過ごしたいと思います。
posted by ozy- at 21:03| 千葉 ☔| Comment(4) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月19日

痛み入る

あぁ、映画を見たなという満足感ですね。
ちょっと、せつない気持ちが残る。
さわやかな気分なんだけど、ちょっとほろ苦い、
カフェモカの香りみたいな気分です。


居眠り磐音(いわね)

劇場を出て、携帯の電源を入れたとたんに
奥さんLINEから通知が届きました。
「帰りにオレンジジュースと牛乳買って来て下さい」
「お昼母食べに行って来まーす」
いつもの注文メールと、日曜日のお昼ごはんを
実家の母と一緒に食べに行くという文言が添えられていました。

勝手にひとりで映画に来ている身としては
申し訳ないという思いと、映画の興奮が残っていますので
返信は当然
「かしこまりでござる。ごゆるりと」
とお伝えしておりました。当然、その返事はありません。

そんなわけで、ご無沙汰してますが 楽しく過ごしております。


追伸。
posted by ozy- at 15:30| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

Goodbye everybody

1990年代。
高校生の私は、LIVE AIDのライブ映像が見たくて中古レコード屋さんを転々としていました。
たどり着いてのは、新宿のとある中古レコード屋さん。
店内で小さなモニターでそれは流れていました。
当時、録画したビデオだったのでしょう。
映像は少し乱れていましたが、間違いなくそこにはQUEENが映っていました。
ウェンブリースタジアムの観客とフレディが一体となっていました。
固まったまま店内のモニターに釘付けになっていた高校時代の私と、
この映画を見ている今の私が繋がっていく。
そんな不思議な感覚に包まれながらLIVE AIDの風景を眺めていました。


ボヘミアン・ラプソディ

一番驚いたのが、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)さんの再現力。
私が想像していたジョン・ディーコンさん、そのものでした。
この個性の強いメンバーの中で自分のスタイルを崩さない。
やっぱり彼のような存在は今も私の憧れです。

私事で恐縮ですが、高校時代に
QUEENという存在を教えてくれた放送部の先輩、
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。あなたのおかげで、
私の音楽人生に彩りが増しました。


posted by ozy- at 20:32| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする