2020年02月17日

親子の歴史

多恵子(塚地武雅(本上まなみ))
「信じてくれたの? 私のこと」
母・持田ともこ(根本りつ子)
「信じた。と言いたいところだけど、
 正直に言えば、まだ信じがたいところはある。
 でも、それは頭で考えた時の話でね。
 なんて言うのかしら。
 あぁ、多恵子なのねぇ
 って。心が言うのよ。私の」
多恵子
「ママ…」

今週はね。気持ちよく、泣き崩れてました。

オトナの土ドラ『パパがも一度恋をした』 第三話 “おっさん故郷にかえる”
#脚本:福島三郎.

今回の脚本、泪目銀座の福島三郎さんでしたか。
昔、TOKYO FMのラジオドラマ「道草」を
仕事終わりの車内でよく聞いていました。
その時から三郎さんのテイストが好きでした。
このドラマの、しかも この多恵子さんのご実家のエピソードを三郎さんに依頼した
ドラマスタッフさんのセンスに脱帽です。

ストライクゾーンのど真ん中を
剛速球で投げてくる。
今どき珍しい、泥臭いけど、真っ直ぐなピッチャーを
僕らは望んでいたんだなと。
2020年奇跡のような時間をかみしめています。



posted by ozy- at 00:04| 千葉 ☔| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。