2017年11月26日

たった1つ願うもの

司会・伊集院光
「さぁ長月さん。どんな気持ちで この話を 聞きましたか?」
長月翠(元・立ち位置5番の開始メンバー)
「今までのラストアイドルでの未練をセカンドユニット
 (シュークリームロケッツ)でぶつけようと思ってたんですけど、
 またもう一度ラストアイドルに戻れるチャンスを頂いたので
 やるしかないなと思って、再挑戦しに来ました」

ホームグラウンドに戻ってきた彼女を迎え入れる
“おかえり”ムードがメンバーや会場に広がっていたと思います。

司会・伊集院光
「そして、清原梨央さんですけども、
 どんな気持ちでここに来ましたか?
清原梨央
「私だけ2度もこの場で挑戦させて頂くっていうことに
 葛藤があったんですけど、でもここは自分の気持に
 素直になって、頑張ろうと思ってここに今日来ました」

圧倒的なアウェイというのはわかっていたと思います。
ここにいる彼女に、私は拍手を送りたい。

ラストアイドル』 “立ち位置5番をかけた敗者復活戦”
#企画・原案:秋元康

#後攻の歌披露前インタビュー

清原梨央
「私は初回からラストアイドルを毎週見ていたんですけど」

TBSラジオ“伊集院光 深夜の馬鹿力”を20年以上聞いてきた私も
初回の放送前からこの番組を楽しみにしてきました。
#深夜の馬鹿力日記「僕らのラジオ」(’08.12.13)

清原梨央
「長月さんに憧れていて」

小さく首を横にふる長月さん。

清原梨央
「できることなら、一緒にステージで 歌いたかった」

小さく首を縦にふる長月さん。

清原梨央
「だから 今日は違う形ではあるんですけど、
 一緒にここに立つことができて すごく嬉しいです」

小さく震えているozy-さん。


#ジャッジタイム

司会・伊集院光
「お二人、審査員の宇野(常寛)さんにラストアピールをお願いします」

長月翠
「叶えられなかった夢を もう一度ここで
 バンドワゴンを歌うっていう夢を叶えさせて下さい」

震えがとまりません。

清原梨央
「この短期間で、たくさんの経験
 思いをさせて頂いてきました。
 バンドワゴンを歌って、
 誰かの心を動かしてみたいです」

もうすでに、心を動かされました。


#ジャッジタイム終了

司会・伊集院光
「残酷です。二回の敗戦を経験することになりました
 清原梨央さん、今の気持ちは?」
清原梨央
「正直、もうクイはなくて」

横にいる長月さんに目をやり、笑顔で
涙をこらえる清原さん。

清原梨央
「長月さんが もう一度バンドワゴンを歌う姿が見れることが
 素直にすごく嬉しくって、いつか憧れの長月さんを
 こえて行けるように 頑張っていくので、
 応援して頂けたら 嬉しいです」

こちらはもう 涙がとまりません。

司会・伊集院光
「誠に異例ですけど、二人
 かたい握手なり、抱擁なり いかがですか?
 戦った相手と」

思わず出た言葉だったと思います。
長月さんが笑顔で両手を広げ、
清原さんが吸い込まれるように抱きつきます。
会場中から拍手です。

あぁ、こんな心温まるラストが迎えられるなんて。
審査員・竹中夏海さんのジャッジ“(勝者)清原”が
心の支えです。
ラストアイドルさん。
清原梨央さんへの全力サポートをお願いします。

この壮大なドラマを彩った
元・立ち位置5番の蒲原令奈さん。
審査員の吉田豪さん、中森明夫さんに感謝します。

番組最後にデビュー曲“バンドワゴン”を歌う長月翠さん、
とても輝いていました。
posted by ozy- at 14:58| Comment(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: