2018年01月28日

琴の音色をききながら

あけましておめでとうございます。
パソコンの壁紙ってどんなのを利用されてますか。
壁紙って、毎日眺めるものなので3パーセントくらいテンション上がるものが
良いんですよね。理想としては、カレンダーのように毎月変わって、
季節を感じられるような壁紙があれば良いな思っています。

そんな私のセレブリティな要求に応え続けていたのが
ソニーさんの世界遺産シリーズでした。
残念ながら、去年の春にサービス終了したんですよね。

My Sony × α CLOCK 世界遺産オリジナルカレンダーサービス終了のお知らせ

サービスが終了した後、私は暗闇の世界にさまよいました。
路地裏でチェーンを振り回しているような人達と肩がぶつかり、
気がつけばゴミ袋に横たわって口から血を流す毎日を送っていました。
そんな私に手を差し伸べてくれたのがパナソニックさんでした。

Panasonic世界遺産Webカレンダー(2017年版)

意外と近くにあるものですね。
それからの私はいつもの自分を取り戻しました。

2018年になり、私の壁紙は突然真っ暗になります。
そういえば、パナソニックさんの壁紙は“2017年”と銘打っていた気がします。

再び私の心はすさんでいきます。
路地裏でチェーンソーを振り回しているような仮面の男達から逃げ回り、
ネオンの明かりが窓から射し込むベッドに横たわって、
全身に巻かれた包帯から血をにじませる2018年を送っていました。

先程、パナソニックさんの2018年版があることに気づきました。
Panasonic世界遺産Webカレンダー(2018年版)

きしむベッドから、ふるえる指でアプリをダウンロードをしました。
目の前に広がった世界がこちらでした。
富士山―信仰の対象と芸術の源泉(2018年1月版)

思わず声を出していました。
私の見たかった、宇宙から見た富士山が広がっていたからです。
なんなら、死んだ後に見ようと思っていた景色でした。
この景色に写った街に住んでいる人は嬉しいでしょうね。
見るたびに自分の住んでいる家の辺りに目がいくんだろうなとか、
富士山周辺に住んでいる人の気持ちを想像しながら、
幸せな気持ちになれる、素敵な景色です。
アプリでこの富士山(2018年1月分)が見られるのもあと数日なので
こちらで話してみました。

あとですね。
ソニーさんも壁紙サービスを展開してましたよ。
デジタル一眼カメラ α(アルファ)のフォトコンテストで選ばれた投稿写真が
毎月公開されています。

α cafe フォトコンテスト作品

その月のカレンダーもしっかり入ってますね。
これで、今年は口から血を流すことのないよう
しっかり生きていけそうです。
今年もよろしくお願いします。

posted by ozy- at 19:52| Comment(2) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ozy-さん、
ご無沙汰しております。

何となく
ちょこちょこと
見に来ていましたが、
久しぶりにコメントです。

2018年も
宜しくお願い致しますm(__)m
Posted by けこ at 2018年04月01日 12:34
けこさん、GOBUSATAー。
嬉しくて挨拶がカタコトになってしまいました。
ちょこちょこ見られていたんですね。お恥ずかしい。

ただ、恥ずかしいと思ったのは、それだけ本心を書いているってこと
なのかもしれませんね。
これからも繋がっていられる場所として
「終了」って言われるまで、ここにいますぞ。
今後ともよろしくどうぞです。
Posted by ozy- at 2018年04月01日 15:32
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