2018年11月10日

Goodbye everybody

1990年代。
高校生の私は、LIVE AIDのライブ映像が見たくて中古レコード屋さんを転々としていました。
たどり着いてのは、新宿のとある中古レコード屋さん。
店内で小さなモニターでそれは流れていました。
当時、録画したビデオだったのでしょう。
映像は少し乱れていましたが、間違いなくそこにはQUEENが映っていました。
ウェンブリースタジアムの観客とフレディが一体となっていました。
固まったまま店内のモニターに釘付けになっていた高校時代の私と、
この映画を見ている今の私が繋がっていく。
そんな不思議な感覚に包まれながらLIVE AIDの風景を眺めていました。


ボヘミアン・ラプソディ

一番驚いたのが、ベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)さんの再現力。
私が想像していたジョン・ディーコンさん、そのものでした。
この個性の強いメンバーの中で自分のスタイルを崩さない。
やっぱり彼のような存在は今も私の憧れです。

私事で恐縮ですが、高校時代に
QUEENという存在を教えてくれた放送部の先輩、
あらためてお礼を申し上げます。
ありがとうございます。あなたのおかげで、
私の音楽人生に彩りが増しました。


posted by ozy- at 20:32| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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