2020年12月06日

壊れた椅子

オープニングのタイトルバックに流れるメインテーマ曲。
良いですよね。いろんなアレンジがあったりします。
前回(11.27)はウキウキする感じで。
今回は、しっとりしたバージョンでしたね。

このドラマの影響でしょうか。
よく空を見上げるようになりました。

姉ちゃんの恋人』  第6話 “2人きりの観覧車…好きだから諦めない”

吉岡 貴子(和久井映見)
「あのぅ。何をなさっているんですか?」
臼井 一(スミマサノリ)
「あの、えっと。捨てられた椅子に座るっていうことをしていまして」
貴子
「ん?」

正しいリアクションです。
話しかける勇気はすごいと思います。

臼井
「では。まだ椅子が私を、待ってますので。失礼します」

去り際がかっこいいです。


吉岡 真人(林遣都)
「なに、これ」
貴子
「これ、捨てられてて。でも何か持って帰ってきちゃった。
 一度壊れてるかもしれないけどさ・・・。
 直せるよね。真人なら」
真人
「えっ」
貴子
「前より 幸せな椅子にして」
真人
「・・・腕がなるね」

これを書くのにもう一度見ていますが、
真人が優しく椅子をさすっているところ。
もう泣いてます。

一連の椅子のシーン。地味ですが、
観覧車のあとに、もう一度見て頂きたいシーンです。
今回のラストカットの椅子がにじんで見えません。


posted by ozy- at 10:25| 千葉 ☀| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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