2016年03月14日

母と同じ便箋に書く音

市村 小夏(森川葵)
「バカじゃないの。
 練が杉原さんを好きな気持ち。なめんな」

こなつー。かっこいい。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 第9話

曽田 練(高良健吾)
「笑う?」
日向 木穂子(高畑充希)
「他に誰が笑ってくれるの?」

頼もしい。頼もしいよ。
練のことを好きになる人は、
やっぱり練に対して 優しい。
そして、心強い。

木穂子
「がんばりな。
 私も相変わらず楽しくやってるから」

よかった。
その言葉 すごく、ありがたい。
そして、嬉しい。
今のあなたに言われると、励みになります。


個人的な話をします。
昨年末から結構しんどい毎日を送っています。
胃腸炎で倒れたりもしました。
ただ、次の月曜日夜9時が楽しみだという気持ちで
これまで乗り越えてきました。

見ている間は、もう夢中で、
苦しくなったり、ドキドキしたり、
転がりもだえたりしています。
この時間は、何もかも忘れているんです。
見終わった後は、たいがい放心状態で、
録画ビデオをもう一度見返しながら、こうして
今出てくる気持ちを、こぼさないように
そのまま言葉として並べています。

きっと、こんな気持ちになってる人は自分だけでは
ないような気がして、ちょっと話してみました。

この記事へのコメント
私もozy-さんだけじゃない気がします…。
まあ、のちのち。
Posted by けこ at 2016年03月16日 23:52
けこさん、こんばんは。
楽しみな気持ちって、究極
「このために生きてる」
くらいのエネルギーを持ってる気がします。

たいがい、その楽しみって
自分だけのものだったりするのですが、
こうしてテレビドラマが楽しみっていうのは、
その気持ちを共有できる誰かが全国のどこかに
いるってことで。
幸せな楽しみを見つけられたなと
思う今日このごろです。
Posted by ozy- at 2016年03月21日 20:56
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