2015年06月27日

山と海

同じ日に続けて観ていた。



愛を積むひと


海街diary


亡くなった人がいて、
その人を思いながら暮らしていく。

目の前にはいないのに
この家の中には確かにその人の存在感があって。

いないのにいる。
もしかしたら、いた時よりも
その人のことを強く感じているかもしれない。


先日、うちの母親が靴箱にハエが飛んでいたのを
見つけたそうだ。
「きっと、お父さんだと思う」

父がいなくなって、もうすぐ1年になるが、
まさかハエになっていたとは驚きだった。

「そうだね」

息子として、役割は果たした。


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