2015年04月29日

地に足がついた感じ

鴨田 静(山口智子)
「(心が)壊れたこともない人間に、
 壊れた人間のこの気持がわかるのか。えぇ。オイ」

白神先生(山西惇)、思わず のけぞります。


「なんて、先生のことじゃないですよ。
 先生がもう壊れたことあるくらいのことは
 お顔を見ればわかりますよ。
 この辺でしょ。あ、ここかな」

さらっと失礼なことを言いますね。

このコーナー(白神メンタル相談室)、地味にお気に入りです。
初めて見る人でも、これまでのあらすじが何となくわかりますし、
ずっと見ている人も、このクライアントの「本当」が
ガーッと来るんですよね。


心がポキッとね』 第4話

糸山 扶美(徳永えり)
「コーヒー、入れなおしてきます」
小島 春太(阿部サダヲ)
「え、なんで」
扶美
「これ、怒りモードで入れてしまったから、
 …もう一度、春太が癒されますようにって
 願いをこめて入れてきますね♪」

そういう気持ちの問題って、ありますよね。

春太
「…飲みたくない。そんなの」

伝わってませんけどね。


庄司 加代子(池津祥子)
「なんか、コワイよ。その笑顔」
扶美
「なにがですか? 私は間違ってなかった。
 それがよーくわかりました」

扶美にもぜひ来ていただきたいです。
あのコーナーに。



「なに言われてもヘラヘラしてるのなんて
 平気へっちゃらです。
 …でも、嬉しかった。ありがとう」

くー。
突然でしたね。突然だったけど、嬉しかったなぁ。


大竹
葉山 みやこ(水原希子)
「…というわけでした。すいませんでした。
 では、失礼します。葉山みやこでした」

そして、往年のCoccoのように
みやこちゃんは走り去って行きました。
そんな彼女に、幸あらんことを。


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