2014年03月31日

アンドロイドは夢をみる

太田 くみ(椎名琴音)
「一見、普通の転校生なんですが、実は
 別のパラレルワールドからやって来た異次元人!」

姫、嬉しそうに聞いています。

くみ
「さらにもうひとり転校生がやって来るんですが、
 これが 異次元のお姫様!」
アスカ(杉咲花)
「よく考えたな」

やったー。
以前(3.20)、姫から出されたお題に対して
太田くみ監督、考えに考えたんでしょうね。
正解してしまいました。

アスカ
「ついでにその 下北沢なる転校生が
 アンドロイドだったというのはどうだ?」
くみ
「そのアイデア いただき」
いただきましょう。

『なぞの転校生』 #監督・脚本 太田くみ

香川 みどり(桜井美南)
「ねぇ、山沢くん」

いきなり転校生の役名が“下北沢”から
本名の“山沢”に変わってますね。
主演女優のみどりさんから脚本の“直し”が
入ったと思われます。

みどり
「わたし、山沢くんのこと」
山沢 典夫(本郷奏多)
「…僕は、アンドロイドなんだ」
みどり
「なにそれ」

なりますわな。

ドラマ24『なぞの転校生』 #12 最終回

もうね。劇中歌の
ヘクとパスカル「風が吹いてる」が
頭から離れません。
この喪失感、なんでしょうね。

もう戻らない“あの頃”に
ぎゅっと せつなくなること。
この世界の彼らに見る
“これから”の希望の光。
この2つを目の前にした僕らは
もう走り出したくなるんです。
青春ドラマって、
こういうものでした。
あらためて
思い出させていただきました。


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