2014年02月09日

ミスター・ブランニュー・デイ


カラオケBOXのみなさん
「ハッピバースデイ トゥーユー!
 …ケンゴ?」

さすが。2014年の抱負どおり、
もうすっかりブラン・ニュー・ミツオですね。
笑いの神が右肩に乗ってます。

最高の離婚 Special 2014

潮見 薫(臼田あさ美)
「上原くん」
上原 灯里(真木よう子)
「諒さん」
薫・灯里
「紹介してくれる?」
ややこしいわぁ。

濱崎 結夏(尾野真千子)
「どういうつもり?」
濱崎 光生(瑛太)
「どういうつもりって、どういうつもり!?」
どうなんでしょう。


灯里
「あなた、“かおる”っていうの?」

「そうですけど」
灯里
「…へえぇ」
そういえば。

結夏
「あぁ、娘と同じ名前だ」
上原 諒(綾野剛)
「いや、それはちがう たまたまで」
灯里
「死ねば」

クチグセ、みたいです。


結夏
「なんで自己紹介してんの」
光生
「するでしょ。初対面の人、多いし」
確かに。親切ですね。


「上原 諒と申します。大学で講師してます」
パチパチパチ。
なんかコンパみたいで、楽しそうです。一見。


灯里
「やっぱり」

「うん」
灯里
「だよね」

「バカな男を選んだ自分が一番 バカ」

なんか、友情 めばえてる。


諒から薫への留守番電話
「僕に足りないのは、ちゃんと選ぶことなのかなって」

僕らは今、カシオペアの食堂車両のテーブルに座っていて。
夜の街を走っている。そう、実感しています。


「潮見さん。幸せに」

「逃したかぁ」
諒さんが恋した女。薫。
みんな幸せになればいい。


結夏
「ちょっと、向こうで話そっか」
黒部 三徳(岡田義徳)
「はい」
光生
「なになになに。ここで話せばいいじゃない。
 全然問題ないですよ、ね。大丈夫ですよね。
 僕、アドバイスできますし」
灯里
「離婚した人じゃ アドバイスにならないんじゃない?」

アイタタタ。


光生
「夫婦って、モンク言い合うものなんですよ。
 …お互いにモンク言うけど、よその人から
 妻を悪く言われたら腹が立つんです。
 そういう夫婦なんです」

光生はわかってるんです。
そういうこと、わかっているから、
それでも、一緒に生きていこう
って思うんです。


光生のユニホーム
“HAMAZAKI
  320 ”

手渡された時、光生のなかで
相当かけめぐったでしょうね。
それでも、結局着るよ、俺は。みたいな。
本当は“ハマサキ”だけど、
ノリで背番号“320(ミツオ)”にされても、
それを着て試合に出る、俺。
ブランニュー、確実に。


ラベル:最高の離婚
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