2013年10月06日

大空と大地の中で

最近、新しくモンスターハンターが出たようですね。


モンスターハンター4

職場でも遊んでいる人は多いです。
誘われてもいるのですが、残念ながら私は買いませんでした。

実は私もやったことはあります。
2年前に購入した「モンスターハンターポータブル3rd」です。
その時に書いた日記にはこう綴られていました('11.6.5)
今のところ、初心者用の訓練所で
止まっています。
私の中でのモーハンは、
モンスターからお肉を頂いて、
こんがり肉を焼くゲームです。
今のところ、面白味が見い出せていません。

あれから2年以上経ちましたが、
いまだにあの訓練所にいます。

何が私を立ち止まらせているのでしょうか。
私にはあのモンスターたちを必要以上に倒す理由がないからです。
あの主人公にはあの世界で何らかの使命を
背負っているのでしょう。

ただ、私にとってのモンスターハンターとは
生きていくために行う必要最低限の狩りであり、
それで充分なのです。

楽しそうにモーハンの話をする同僚に
そんな話をするのは野暮なので、
私はただただ聞いています。



posted by ozy- at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。

「私にはあのモンスターたちを必要以上に倒す理由がないからです。」

のコメントに同感したので、今回ここに来ました。

アニメをテレビを見ても、ここで戦う理由、倒す理由なんてないのに。と思ってしまいます。


同じように思っている人がいたことが嬉しいです。


だから、私はいつまで経ってもゲーマーにもアニメ好きにもなれないのかもしれませんね。


Posted by けこ at 2013年10月07日 15:56
けこさん、こんにちは。
ちょっと恥ずかしいので
スカパー!(無料放送中)の徳永英明ビデオ特集を
見ながらコメントしています。

こういう 誰に話すでもないような日記を書くのは
結構好きなのですが、そんな話に同感してもらえるとは
思いもしませんでした。テヘヘな感じです。

私はあのモンスターの背後に家族を見てしまうんですよね。
そのモンスターには親がいて、その親の親もいて、
同じように、そのモンスターにも子供がいて、
すくすくと育って、やがてその子も親になっていく。
目の前で物凄く怖がらせている彼らは、その家族のために
今、必死になって戦っているんだと思うと、私は
“モンスターハンター”という肩書きを脱ぎ捨て
「共存」という道を選ぶことにしたのです。

「輝きながら…」の「…」には何が入るのかを横目に
そんなことを思い浮かべる夜でした。
Posted by ozy- at 2013年10月07日 21:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。