2007年09月15日

アンビリーバ棒

#オンエア当日の深夜24時過ぎに書き綴ったメモ用紙より.
あぁ、もう皆さん見終わっているんでしょうね。いかがでしたか。
よりによってこの日に会社でお泊まりするとは。
そういう星の下で生まれているんです。
明日は徹夜明けで拝見します。ただでさえ寝不足で赤い目を
真っ赤にしながら見てるんでしょうね。


池上隆子(多部未華子)
「…アメリカ!?」
最終回も良いリアクションです。

隆子
「別にあああわ、慌ててないけど」
いまさらー。

山田太郎(二宮和也)
「さよなら」

完全に笑わせようとしてる顔ですよね。

山田太郎ものがたり』 最終回

隆子
「ワッチャネーム」
行く気マンマンです。

池上まりあ(柴田理恵)
「今度は何を始めたんだろうねぇ」
母親のこの一言で、どんな娘さんなのか
だいたい察しがつく、素晴らしいコメントです。

まりあ
「じゃあ私達も勉強しなきゃ」
池上龍之介(六平直政)
「うん」

池上家、大好きでした。いつまでもお幸せに。


太郎
「ひとりで ハンバーグ食べても、おいしくないんで」

子供の頃の夢は子供だった数年前の夢なんですよね。
子供の時と変わったこと。それは家族が増えたこと。
弟、妹ができたこと。夢が変わったわけではなくて、
もっと大切な夢ができたんです。


隆子
“なんて綺麗な目なの…”
ひさびさのパターンで嬉しいです。
必死ですからね。アメリカンジャンボハンバーグで。

隆子
「それで、アメリカに一緒に行くっ」
よし言えた。

隆子
“アンビリーバボゥー”
いい発音です。
しっかり身についてますよ。


山田次郎(鎗田晟裕)
「アンちゃんがアメリカに行かないの、俺達のせいなんだろ」
せい、とかじゃないんだよ。

太郎
「でもな、アンちゃんは我慢なんかしてないぞ。…」

私の言いたかったことを、全部アンちゃんが
言ってくれました。それは、一番アンちゃんから
聞きたかった言葉でした。その言葉を受けとめ、
山田一家に負けないくらい、私も一緒に泣きました。



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