2007年05月02日

心の花火を満開に

林二湖/ニコ(大後寿々花)


「ロボはそんなことしません。バカでスケベだけど」


さすがパートナー。


ちゃんとわかってますね。





ニコ


「今回の任務さ。一海ちゃんの大学に行かないと


 いけないんだよねぇ。女子大生がワンサカ」


わかってます。





須藤威一郎/ロボ(松山ケンイチ)


「マックスチャージ。完了ー!」


わかりやすいです。





セクシーボイス アンド ロボ』 VOICE 04





ニコ


「ロボが警察に捕まったりしなかったら、こんなこと


 しなくて済んだんだからね」





プヒュー。プフューって、口笛でしらばっくれてます。


ロボたん、結構 古典的です。








ロボ


「宇佐美先輩(市川実和子)はね、かんにん袋じゃないよ。


 いただきマックス」





やったー。ひさびさに出ましたね。


ここ最近、お昼ゴハンを食べる時に表面上は「いただきます」


ですが、心の中では「いただきマックス」と職場の同僚に隠れて


さけんでます。








林一海(村川絵梨)


「お願いだから、こっち来ないでっ」


大丈夫。足を振り上げながら、そっちに向かってますから。





ロボ


「それは 言えません。ミステリアスで、済みません」


決まった。


女子100人に聞いた男のどんな所に惹かれるかランキングで


必ずベスト5に入ってくる“ミステリアスな男”をみごとに


演じきりました。





ロボ


「はい、どーぞ。 いただきマックス」


一海ちゃんの前だろうと何だろうと、食べる前には


いただきマックス。人として、かっこいいです。





ロボ


「もしかして、一海ちゃん。…ジェラシー?」


きたよ。





一海


「ちがーう。断じて違う」


またまた。照れちゃって。


#ロボ,心の声.





一海


「変態じゃないのっ」


ニコ


「オタクだけど変態じゃないよ」


パートナーとして、ここはきっちりフォローしますよ。





ロボ


「間接キッスの、チャンス…」





かばいきれません。








ロボ


「心配症だなぁ。ほーら誰もいない」


ダメじゃん。








ロボ


「綺麗だなぁー。なーんか色んなこと、どうでもよく


 なっちゃうねぇ」





ロボは決まって、最後にいいこと言うんですよね。


どうでもよくなっちゃう時って、ありますね。


綺麗なものを見た時とか。





ニコ


「なんですかコレ」


真境名マキ(浅丘ルリ子)


「笑い袋」


くだらないものに触れたりした時とか。





マキ


「我慢するのも、ひとつの方法よ」





いつの間にか、忘れるように


人はできているから。





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