2007年04月22日

男は黙ってトレンチコート

10年前の三日月しずか(麻生久美子)


“もし彼氏がいないなら、自分の周りをよく見ること”





いいフリですよ。





霧山修一朗(オダギリジョー)


「えぇ、もう一度見たいんです」





三日月君、もう喜びがにじみ出てます。





サネイエ(江口のりこ)


「アダムスキー型じゃないですかね」


恐ろしく詳しいです。





十文字疾風(豊原功補)


「いいなぁこれ。オッサレですよね」


オッサレって。


思わず又来さん(ふせえり)とハモってました。





帰ってきた 時効警察』 第二話


“好きな理由よりも嫌いな理由の方がハッキリしてると言っても過言では無いのだ!”





サネイエ


「こんな感じ?」


Em(イーマイナー)なのよ。








霧山君


「三日月君の名前は?」


三日月君


「しずか」


霧山君


「ほれ」


三日月君


「まぁ、そうか」


すんなり納得です。





三日月君


「あー悔しい。うひぇひぇぃひぇぃ」


今週も相変わらずコワかわいいですよ。





三日月君


「ここのスパゲッティ、生クリームがかけてあっておいしいのよ。」





丸まっとる。








十文字


「そういう時にはトレンコートだよ」


そういうことだ。わかったか霧山。


さすがです、トレンチ男爵。








ナターシャ(堀部圭亮)


「…なんでもねーよ」


甘酸っぱいねぇ。








三日月君


「ねぇ霧山君、なんかあった?」


霧山君


「なんでもねーよおぉ」





真夜中のキャッチボールに続いて、


真っ青な大海原に小石を投げつける。





青春の一ページだぜ。








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