2007年02月02日

ガ・モーナ

田原雪乃(高島礼子)


「神崎の秀世さんがボケてて話が通じません。


 五月姐さんは去年から老人ホームに入ってます」





深刻です。





坂下エリ(福田沙紀)


「お兄ちゃん(二宮和也)って、いい人ね」





一瞬、ルビーモレノが頭に浮かびました。


「倉田サン(中野英雄)、イイ人ネ」


#『愛という名のもとに』より抜粋.





エリ


「私はあくまで、お兄ちゃんを立てるから」


ま、まぶしいっ。


っていうか お兄ちゃん、またついてるから。ラブアワー。





拝啓、父上様』 第四話





雪乃


「一平、作って」





あぁ、このニュアンス。


全国の末っ子長男がピーンと背筋を凍らせた瞬間でした。


あと、お気づきの方もいらっしゃったと思いますが、この


BARゆき乃で流れていたBGM、イーグルス「Take It To The Limit」


でしたね。『華麗なる一族』(第三回)からきっちりリンクが張られてます。





坂下夢子(八千草薫)


「あら、二人だけで? 」


おかみさん、嬉しそうです。





夢子


「みんな、まだ心配してくれるのね」


おかみさん、チャーミングなんだからもう。





夢子


「巣鴨に比べれたら、二階はすぐよ」確かに。








雪乃


「79歳の抵抗なのよ」


77だから。





一平


“なんで夜中に電気も付けずに包丁を研いでいるのかと聞かれたら…”


気まずいね。





一平


“もっと素直な行動をとるべきで”


チョイスしたのが雑巾掛け。


それも苦しいでしょ。





小宮竜次(梅宮辰夫)


「何してる」





札束の中を失神。この絵柄、ジュリーっぽいぜ。








一平


“すると奥から出てきた店員は”


林檎の階段落ちカット、キター。





一平


“林檎の君(黒木メイサ)は、実は巣鴨の


 商店街の肌着屋の店員で”





一平ちゃん、今夜の妄想トークもブッ飛んでるぜ。


後ろで赤いパンツも宙を舞う。ここは浄土の入口か。





一平


“拝啓、父上様。少し気持ちを整理したいので…”





こんなモンモン気分で一週間。


ここは地獄の一丁目。








次回予告


“拝啓、父上様。とうとう会えました”


妄想以外で会いたいよ。





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