2006年10月15日

沈黙の歌

素晴らしいんですね。


タイトルバックっていうんですか。


くるくるまわってるでしょ。


お父さんもお母さんもお嬢ちゃんもお兄ちゃんも


みんなグルグルグルグル。





で、一瞬 光がさして、顔を上げるの。


あの瞬間。


この世界に生まれてきた時の顔なんですよね。


お父さんもお母さんもお姉ちゃんも弟くんも


おじさんも先生も、こうして生まれてきた。


親の体を通って、生まれ出てきた。私もあなたも。


こうして、こんなふうに出会えた、この奇跡。


それも全ては、ひとつの光から始まっているんですよね。








Mr.Children「しるし」


桜井和寿さんは最高のラブソングだと言いました。


そこに込められた思い。





♪いろんな角度から 君を見てきた





恋人同士のあいだ、家族とのあいだ、


親と子のあいだに生まれたカタチでもあるような気がします。


あなたのダーリンをどうぞ大切にしてください。いつまでも。





14才の母 愛するために 生まれてきた








追伸。





放送部員に悪い人はいません。






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