2006年09月03日

何も言えなくて…夏

有森桜子(宮崎あおい)


「北風は反省し、二度と自分の力自慢をしなくなりました。


 おしまい♪」





子供たちニッコニコ。


誰かのために何かをすることって、やっぱり楽しいし、


喜んでくれたりしてくれると、こっちも嬉しい。





杉冬吾(西島秀俊)


「俺も絵を描く気になってきた」


いつの間にか、自分たちが動かされていることも


あったりね。








平田義男(吉田理恩)


「ねぇ、オルガン弾いて」





埴生の宿オルガンバージョンだよー。


#今まで「羽生の宿」と書いていましたが,正しくは「埴生の宿」でした.


#匿名希望さん,情報ありがとうございました.


忘れもしません。


第1週目(4.8)で桜子が埴生の宿を弾いていたのが、


母・マサ(竹下景子)形見のオルガンでした。


この音色、ズシンときます。





飯島校長(大門正明)


「私の知る限りの学校で、代用教員を探しているかどうか、


 聞いてみましょう」


いるもんですね。いい人って。


見てくれている人はちゃんといるんです。








坂口良太(横田剛基)


「お姉ちゃん。…そんな遠くに行くなよ」





元少年の私が思うに、この良太君は100%


桜子にホの字だね。





純情きらり』 第22週「さよならを越えて」





花岡ヤスジ(相島一之)


「なんで俺とお前が、フトン並べて


 寝なきゃいけないのかなぁもう」





ヤス、耐えろ。耐えてこその男だ。


その悔しさを絵にぶつけろヤス。


きっと、いい絵が描ける。


ヤス、俺は応援するぞ。


俺たちは杏子さんにホレこんだ


同志じゃないか。








有森杏子(井川遥)


「ねぇ桜ちゃん。もしかして、好きな人おる?」


ドキー!





杏子


「ちょっとそんな気がしたもんで」


胸の鼓動が止まりません。


するどいわ。


杏姉ちゃんは、もう何でもお見通しですね。


そうやって 人の気持ちがわかりすぎて、


その人の分まで苦しんでしまうんでしょうね。








杏子


「大丈夫。私、幸せになります」





いい笑顔です。負けたわ。


杏姉ちゃん、お幸せに。


耐えろ、ヤス。








ヤスジ


「生きて、俺の分まで生きのびて、絵描けよ」


ヤス、お前も必ず帰って来い。





ヤスジ


「どうせ抱かれるんだったら杏子の方がいい」


ヤス、そりゃ駄目だ。





杏子


「生きて、帰ってきてください」


ありがとう。俺からも ありがとう。








冬吾


「笛子(寺島しのぶ)、俺がお前と一緒だ。どこまでもな」





加寿ちゃん(奥山志紀)嬉しそうです。よかった。


その笑顔をどうか絶やさずに、お願いします。





苦しかった。苦しかった、2週間でした。






この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック