2006年02月05日

1リットルのアリア

駄菓子の佳野屋


“ホットドッグ 130円”





おばさん(松金よね子)


「そうか。じゃあこれ餞別。おばさんところのパン。


 今、食べる? お腹空いてるでしょ。ね。


 人間はね、悲しくても悔しくても辛くてもお腹はへるの。ね。


 でも食べれば明日も生きていける。ん、食べな。はい。


 …またここに来たくなったら。いつでも来てもいいんだからね。


 …あら、それ カラシ入ってた?」





木藤亜也(大西麻恵)


「おばさん、ずるい…」





私のも、このホットドッグ、カラシ入れすぎです。


ピリピリきいてます。





映画『1リットルの涙』


1リットルの涙





お母さん(かとうかずこ)


「食べるか泣くか、どっちかにしなさいよ」





ヒーヒーいいながら、でも食べます。


明日も生きていたいから。








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