2004年08月18日

心の中にいつまでも鳴り響く音

部屋じゅうを探して見つけました。


「ミュージックフェア'92」


この“永久保存版”と書かれたビデオに収録されて


いるのは、チェッカーズ最後の出演の回。


#参照日記「私たちが愛したチェッカーズ」('03.11.19)





「ご機嫌いかがですか? 古手川祐子です」





時間が一気に12年前へ、


1992年の年末へと戻った瞬間でした。





オープニング。


BGMに「ティーンネイジ・ドリーマー」が流れる中、


スポットライトを浴びたメンバーひとりひとりの


アップが映し出されていきます。


静かにクロベエ(徳永善也)は微笑んでいました。





チェッカーズヒットメドレーに続いて、アンルイス、


アルフィー、鈴木雅之、バブルガムブラザーズと


共に歌った「Song for U.S.A.


かみ締めるようにクロベエはドラムを叩いていました。





ラストはメンバー7人が一列に並んで演奏する


Long Road


この頃、チェッカーズが縁で仲良くなった友人と


カラオケで何度歌ったか知れないこの歌。


クロベエがドラムを叩いています。


この音はずっと忘れません。





徳永善也さんのご冥福をお祈りいたします。






posted by ozy- at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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