2004年07月04日

ようこそ先輩

最初に発表します。10メモリーです。


#1メモリー=挿入歌「My memory」1曲分のせつなさ(6/13)





オープニングは夕陽が射し込む音楽室から


ミニョン(ペ・ヨンジュン)のピアノソロ「初めて」


3メモリー。





放送室でキューが振られます。


「1・2・3、キュー」


録音室の中の女子生徒がマイクの前で


せき払いをひとつ。1メモリー。





“『私の初恋』セーラ・ティズデール


どうか愛しいその瞳で振り返って


ここにいる私を見つけてください”





静かに「マイメモリー」のイントロが流れます。





“あなたの愛で私をふるい立たせてください。


ツバメをはこぶ そよ風のように 太陽のように 嵐のように


私達をどうか遠くへ はこんでください”





夕陽で隠れたミニョンの横顔。


潤んで光るユジンの瞳。





“それでも私の初恋がまた私を呼んだら どうすればいい?”





そっと歌が始まります。


素晴らしい曲紹介でした。3メモリー。





焼却場の枯れ葉で雪を降らせた回想シーン、3メモリー。





歌が終わる頃、ユジン(チェ・ジウ)がたどり着いたのは


誰もいなくなった音楽室。足は自然とピアノに向かっていました。





“それでも私の初恋がまた私を呼んだら どうすればいい?”





こぼれ落ちるユジンの涙。





priceless.





冬のソナタ





パク先生


「おまえー…、誰だっけ」


マチャアキ級の素晴らしい すかしテクニックです。





「チョンユジン、自分の結婚式には遅刻するなよ」


その後「常習犯だから」と念を押すパク先生。


去り際が、いぶし銀です。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック