2005年11月27日

ようこそ放送部へ

修二(亀梨和也)


「放送部?」


よっしゃあー。放送部!





彰(山下智久)


「俺も放送部はーいろっ」





来た。来たよ。


冬のソナタ』以来の放送部ブームが。


略して“放送部ーム”。略して“ム”





野ブタ。をプロデュース』 PRODUCE 7





放送部部長


「それじゃあ今日は、全国高校生放送コンクールの出品について話し合います」


出た。Nコン。


#NHK杯全国高校放送コンテストの愛称。Nコントーク('04.8.27)


それとも、こっち?


懐かしいですね。あのボツボツ穴の開いた放送室。





#申し訳ありませんが、本日は元放送部のノスタルジックトークでお送りします.





信子(堀北真希)


「す、隅高(隅田川高校)ランチタイム放送です」


うぉー、“お昼の放送”がテレビ放送になっとるー。


いいないいな。


私の頃は音声のみの校内放送でしたよ。


ただ、お昼の放送中は部員が放送室に集まるんですよね。


曲が流れてる間に、ゴハン食べたり青春トークしたりして、


適度に緊張してる分、みんな妙にテンションが高くてね。


楽しかったですよ。








コンクール作品のテーマは


“私の好きなもの”


修二と信子が考える私の好きなものは


“それでもあきれめきれないもの”でした。





放送部部長


「小谷さん、引き続きがんばって」


部長ナイス。見たかったなぁ。あの続き。








彰(山下智久)


「コン、コン、テスッ。…


 ではでは、そんなノブタのために歌います」


あぁ、歌った歌った。


下校の時間で流した藤井フミヤ「TRUE LOVE」を


一度マイクオンにして歌いましたよ。


甘酸っぱいね。








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