2020年11月27日

さようならを告げる詩

吉岡 真人(林遣都)
「ありがとう。誘ってくれて」
安達 桃子(有村架純)
「うん」
真人
「忘れないだろうな、今日のこと。
 絶対忘れないな」

真人の満面の笑顔。
その言葉に振り返って、少し笑う高田さん(藤木直人)

終わってしまう幸せを
僕らはただ見守るしかないのだろうか。

せつない。せつないけど、こうしてドラマ日記を
ひさびさにつづることができる夜が来ることが嬉しいです。

個人的に子供が生まれて、
ドラマが夜リアルタイムで見られなくなった環境ですが、
こんなにも次回が楽しみな新作ドラマにまた出会えて、嬉しくて嬉しくて。
ひさびさにこちらへお邪魔しています。

姉ちゃんの恋人』  第5話 “告白の返事に涙…彼が下した決断は?”

安達 和輝(高橋海人)
“なんとなくわかったよ。姉ちゃんが好きな人。不思議だね。
 でも わかったんだ。家族だからかな。
 そして、姉ちゃんの好きな人を、俺たちも好きになっちまった。
 まいったよ”

弟のカガミです。
“まいったよ”は弟として、照れるけど 少しわかります。


浜野 みゆき(奈緒)
「桃子。それも、また恋だ」
桃子
「そうか。そうだった」
みゆき
「おでん食うか」
桃子
「食うぅ」
みゆき
「食うぅ」

くうぅ。

今、300万人くらいが同じこと言ってる気がします。
桃子に良い友だちがいてホント良かった。


映画『バッテリー』をリアルタイムで観てきた私にとって
野球のシーンは感慨深いものがありました。
#映画『バッテリー』日記(2007.03.11)

劇中に流れるMr.Children「Brand new planet」が
さわやかで せつなくて 愛おしくて 身もだえる。

まったく関係ない私ですが、ありがとうございますと感謝したい気持ちでいっぱいです。





ドラマって、チーム戦だなってあらためて思います。
全ての要素が同じ方向に進んでいる気がします。
つくっている人、見守っている僕ら、みんなが
彼女、彼らの幸せを願っています。

こうして、また長々と つづることが今度いつになるのかわかりませんが、
初めてこのページに来られた方、ひさびさに来られた方に、
ありがとう。



posted by ozy- at 22:38| 千葉 ☁| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする