2018年09月17日

お慕い申し上げております。

見終わった後、
「どこで泣いてたの?」
と聞かれました。
言葉を濁して答えましたが、ここでお伝えします。

高嶺の花』 最終回
#脚本:野島伸司.

プーさん
「お蕎麦屋の分厚い湯のみと、薄くてもろいティーカップ。
 どちらが割れにくいと思いますか?」
モモ
「分厚い湯のみでしょ」
プーさん
「高嶺の 高級なティーカップはそれでも割れません」
モモ
「なんで?」
プーさん
「大切にされるから。俺が大切にするからです」
モモ
「…ありがとう」


水曜日のゴールデンタイムに、
野島伸司さんの言葉が鳴り響く。
ストレートののど真ん中。
ドスンとミットに突きささりました。
こちらこそ、ありがとうございました。

野島作品には洋楽が良く似合いますね。

作:野島伸司×NHK朝の連続テレビ小説
が実現する日をいつまでもお待ちしております。

posted by ozy- at 19:56| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする