2018年05月27日

わさびが、ツンと。

#5/23(水)「おはよう日本」より.

高瀬耕造アナウンサー
「さ、この後は朝ドラ『半分、青い。』です。
 おもしろ過ぎる秋風先生、それから 温か過ぎる故郷の家族。
 もう 晴さん(松雪泰子)が出てくるだけで、涙腺がゆるんできて
 泣く準備が整うんですねぇ」
和久田麻由子アナウンサー
「お、じゃあ今日」


この日、故郷のシーンはありませんでしたが、良いシーンが見られました。

萩尾 律(佐藤健)
「鈴愛にとって今は 漫画家になるための時間で、
 だとすると 僕の今はなんのための時間なんだろうって。
 自分が何になるのか、答えられないっす」
秋風 羽織(豊川悦司)
「いや。そういう時間も いいんじゃないですか。
 私は ここに来るまで、まわり道をしました」

なんでですかね。律の前にいる時の秋風先生は
とても自然な気がします。


「鈴愛と違って、時間がかかるんです」
秋風先生
「あなたのように、感じたり 考えたりして 生きていくのなら、
 それは 実りのある時間だと 私なんかは思います」

秋風先生との出会いは鈴愛にとって大きなものでしたが、
律にとっても大事なものになってますね。

半分、青い。』 第8週 “助けたい!”

#5/24(木)「あさイチ」より.

博多華丸
「僕の中では“朝ドラ・ムーヴィング・サーズデー”と言いまして」
博多大吉・近江友里恵
「ムーヴィング・サーズデー」
博多華丸
「“ことが動く木曜日”。僕の中ではね。
 金曜ジラして 土曜解決、みたいな」

さすが華丸先生。理解が早い。

#ボクテ(藤堂 誠(志尊淳)作「菱本若菜劇場」

楡野 鈴愛(永野芽郁)
「えっ。不倫? うちのお母ちゃんが憧れとったやつや」

お母ちゃん。こたつでお煎餅かじりながら、
不倫ドラマをうっとり見ています。

ある意味、涙腺がゆるんできました。


ラベル:半分、青い。
posted by ozy- at 22:59| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

へんな、格好。

萩尾 和子(原田知世)
「(鈴愛ちゃんから)手紙、来る?」
楡野 晴(松雪泰子)
「ううん。一通も。忙しいみたい」
和子
「そう。うちも」

「上京した子供から頻繁に手紙来るのは、
 NHKの朝ドラの中だけだから」

NHKの朝ドラの中で“朝ドラ”という言葉が出てきたのは
初めてではないでしょうか。

#翌朝5/17(木)「おはよう日本」より.
高瀬耕造アナウンサー
「この後は朝ドラ『半分、青い。』ですが、
 これまで
 “朝の連続テレビ小説”
 って言わないといけないと思っていたんですが、
 昨日 晴さんが、自らセリフで“朝ドラ”って言ってたんで
 あ“朝ドラです”ってもう言えるんだなって思った次第です」
和久田麻由子アナ
「(笑い)」

これで1秒でも長く、高瀬アナの前フリ(朝ドラ送り)に
詰め込めるキーワードが増やせましたね。

半分、青い。』 第7週 “謝りたい!”

小宮 裕子(清野菜名)
「私さ。あんまり人から優しくされたことないから、
 優しくするの なれてないんだ。
 でも、やってみると意外と 気持ち良かったりして」

地味なシーンかもしれませんが、グッと来ました。
川原の土手で殴り合った後、芝生に転がって青空みながら笑い合うみたいな。
青春野郎として黙ってはいられませんでした。


posted by ozy- at 23:31| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

もう、感動。

#5/8(火)「おはよう日本」より.

高瀬耕造アナウンサー
「さ、この後は『半分、青い。』です。
 朝ドラ名物、感動の上京シーンが近づいております。
 考えるだけでちょっと、もう感動してきました」
和久田麻由子アナウンサー
「うえぇ、もう。早い(笑い)」

高瀬アナの前フリ(朝ドラ送り)も鮮やかに決まりました。
今週はもう、平日から覚悟してます。

半分、青い。』 第6週 “叫びたい!”

木田原 菜生(奈緒)
「さっき(卒業式で)撮った、写真が出来る頃には
 もうみんな、おらんね。ふくろう町におらんね」

ナオちゃん、それ言うんだもんなぁ。
カウンター越しのまさこさん(ふせえり)も、遠くを見つめていました。


#縁側でお父ちゃん手作りの本棚を前にして.

楡野 宇太郎(滝藤賢一)
「鈴愛。いつだって、帰ってくりゃ いいぞ」
楡野 鈴愛(永野芽郁)
「ん?」
宇太郎
「待っとる。
 お父ちゃんもお母ちゃんも、おじいちゃんも草太もふくろう町も待っとる。
 もちろん 東京で頑張るのもいい」
鈴愛
「うん」
宇太郎
「でも、まぁーアカンと思ったら、いつだって帰って来いよ」
鈴愛
「うん」
宇太郎
「なぁーんにも心配することない。
 お父ちゃんもお母ちゃんも、
 ずーっと、鈴愛のお父ちゃんとお母ちゃんや」

いつの間にか、BGMも『ふるさと』のメロディーになってるわけですよ。

宇太郎
「ずーっと、鈴愛の味方や」
鈴愛
「…うん。わかっとる」

お父ちゃんがふりかえり、笑い合う二人。
まいった。朝からこれはアカンて。


#5/10(木)「おはよう日本」より.

高瀬耕造アナ
「さ、この後は『半分、青い。』です。
 昨日は本当にですね。泣けたんですよ。
 感動のね、旅立ちのシーンだったんですよ。えぇ。
 でも、なんかこう 重くなりすぎない。
 さわやかな感じが、あるんですよねぇ」
和久田麻由子アナ
「そうですか(笑い)」

高瀬アナ、この数秒間につめこみました。わかります。
バスの見送りのシーンを見た人はみんな同じ気持ちで
過ごしておりました。


posted by ozy- at 23:27| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする