2018年04月29日

とにかく、ノーベル賞。

楡野 晴(松雪泰子)
「うーちゃんの頭んは、いっつも春やな。
 いっつも桜が舞っとる」
楡野 宇太郎(滝藤賢一)
「晴さん。人をアホみたいに言うなよ」

夜、寝る前のトーンなので静かで優しいツッコミでした。


「うーちゃんといると、生きるのが明るくなるわ」
宇太郎
「どういうこと?」

「うーちゃんはモノの見方が明るい。鈴愛と一緒」
宇太郎
「そうかな」

「うん。
 同じことでも、見る方向によって 暗くも明るくもなる。
 うーちゃんはいっつも明るい方から見る。鈴愛もや。
 見習いたい」

ほんまやね。見習いたいです。

半分、青い。』 第4週 “夢見たい!”

#4月28日生放送[土曜スタジオパーク in 岐阜 /“半分、青い。”特集] より.
#ゲスト:永野芽郁・松雪泰子・中村雅俊

原口雅臣(NHKアナウンサー)
「永野さんと松雪さんのお二人に“印象深いシーンをあげて下さい”とお願いしたんです。
 実はお二人とも同じシーンをあげられたんです。
 (会場の)皆さんも今朝ご覧になりましたよね。
 鈴愛の就職が決まって、みんなで祝うシーンなんです。
 あらためて見てみましょう」

♪あの素晴らしい愛をもう一度

今朝も横揺れしながら見てました。
あぁ。回想シーン。そして、鈴愛の涙ですよね。

大好きなシーンを出演者に語って頂ける。
最高のシチュエーションなので一部ですがお送りします。

司会/渡辺直美
「なぜ、このシーンを選ばれたんですか?」
永野芽郁(楡野 鈴愛 役)
「このシーンが初めて リハーサルでやった時から
 リハーサルってあんまりこう 感情を前面には出さないんですけど、
 すっごい泣いちゃって なぜか。
 泣くシーンじゃなかったのに、(台本に)書いてないのに涙が出てきて。
 あぁ、なんかすごい。ここが 私がもう家族になったんだって
 思った瞬間なんだなって 思って。すごい印象に残っていますね」

台本にはない、自然に流れた涙だったんですね。
こっちは回想シーンが流れてきた辺りから食い気味で
ボロボロでしたよ。ホント、土曜日で良かったです(4.15)

松雪泰子(楡野 晴 役)
「娘を就職祝いで応援するシーンだったんですけど。
 商店街のみなさん含め本当に鈴愛のことを愛している
 空気感に包まれていて。本当に幸せな時間だったんです。
 みんなが笑顔で、娘の涙もあり」
#隣の永野芽郁さんの背中をさすり、見つめ合ってうなづく二人。
「まぁね。うーちゃんも晴さんも泣いちゃってたけど」
#微笑む二人。会場からも笑みがこぼれます。
「おじいちゃんのギターがとっても素敵で。
 とにかく特別な時間を 撮影でも過ごせたので、
 良いシーンだなと思って。大好きです」

ありがとうございました。
もうね。私は完全に見ているだけですけどね。
見ている我々と同じように、演じている方々も
幸せな時間を過ごしていたんですね。
こんなに嬉しいことはありません。
こういう瞬間にめぐりあうために
ドラマを見続けているような気がします。

ラベル:半分、青い。
posted by ozy- at 22:27| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

なに、ニヤケとる。

土日に出かけていたので先週分です。
青春野郎として、ほっとけない一週間でした。


神崎 トオル(鈴木伸之)
「キレイですね」
楡野 晴(松雪泰子)
「えっ。…あぁ。そんなにキレイでもなくって、
 まぁ、三年前にを改装したんですけどね」
神崎
「いえ。アタナです。キレイなの」

店内のラジオから流れていた
ユーミンのボリュームが最大になって、
このリズミカルなカメラのカット割り。

松任谷由実『リフレインが叫んでる』
♪どうして どうして 僕たちは出会ってしまったのだろう

“To Be Continued…”

いつもは
“つづく”
だけじゃん。
こんなの朝から見せられたら、一日中
ユーミンのリフレンが叫んじゃうよ。

半分、青い。』 第3週 “恋したい!”

手紙
“木田原 菜生 さんへ”

楡野 鈴愛-すずめ-(永野芽郁)
「こここ、けーなーるーいー」
木田原 菜生(奈緒)
「けなるいやろー」
#【けなるい】[形]うらやまして狂おしいほどだ.
人がもらった手紙を胸に抱きしめて身もだえる鈴愛(すずめ)さん。

菜生
「なんでニオイかぐ?」
鈴愛
「青春だ。甘酸っぱいニオイがする」
きっと気のせいだ。
ただ、遠くから鼻をふくらませてニオイをかごうとしている
まさこさん(ふせえり)。
彼女はカウンター越しの細かいリアクションで
毎日楽しませてくれてます。


鈴愛
「えっと、野球部 とかですか?」
西高の男子(森優作)
「新聞部です」

元放送部として、彼にシンパシーを感じざるをえません。

語り / 楡野 廉子(風吹ジュン)
「これは出会いなのでしょうか。どうなのでしょうか。
 鈴愛的にアリなのでしょうか。ナシなのでしょうか」

喜びでも悲しみでもなく、ただただ困惑した顔をされてます。

語り
「逆に、新聞部には鈴愛はアリなのでしょうか」

新聞部って。

語り
「え、もう? もう? イントロ始まる? 星野源が歌い始める?」

なんなら若干イントロに食い込んでますからね。
ついに、オープニングのお源さんまでイジリはじめました。
良い傾向です。
posted by ozy- at 20:06| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

すずめの、左側。

楡野 すずめ(矢崎由紗)
♪あー わたしの恋わー
楡野 そうた(志水透哉)
「わーやめて。聖子ちゃんだけで聞かせて」
当時の全弟、心の叫びですね。

朝ドラといえば、弟。
末っ子長男同盟として、心強い布陣です。


すずめ
「…帰ってもいいぞ」
萩尾 りつ(高村佳偉人)
「いいよ。つきあうよ」

川に向かって小石を投げる、りつ。
こういう男になりたい。

半分、青い。』 第2週 “聞きたい!”

すずめ
「どう。お母ちゃん、すごいやろ。
 これが、すずめの左側の世界や。
 耳ん中で小人が踊る」
楡野 晴(松雪泰子)
「すごいね。こんなの作るなんて すごい。
 すずめの左側、楽しいね」

あぁ、今日が土曜日で良かった。
思いっきり、涙ぐめる。


すずめ
「お母ちゃん。すずめ、“お母さん”って言うのヤダ。
 お母ちゃんが遠くに行ってまうみたいや」

「そっか。わかった」
ギューって。
横で寝ている お父ちゃん(滝藤賢一)も照れくさそうに笑ってて。
なんて幸せな親子なんだろう。


傘をさした すずめ
「あ、お母ちゃん。おもしろい。
 半分だけ雨降っとる。右だけ降っとる」

「そうか。左、聞こえんもんね。
 すずめの左側は、いつだって晴れやね」
すずめ
「うん。行ってきます!」

あぁ。お母ちゃん。
ほんまにもう。
今日が土曜日でホントに良かった。

posted by ozy- at 19:15| Comment(0) | 『半分、青い。』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする