2018年01月29日

たとえ話が過ぎる

池江 里子(恒松祐里)
「係長、これ チェックして頂けますか?
 とくに問題なければ、こちらに判の方、よろしくお願いします」
北沢 秀作(山田涼介)
「わかった」

秀作/心の声
“こ、これは!”
この2度見の素晴らしさ。
彼女もわかりやすい動揺っぷり。
良いです。

もみ消して冬 わが家の問題なかったことに』 第3話

#資料と一緒に添えられた手紙より
係長へ

今度 尾関さんと
鍋を食べに行くんですけど、
係長もご一緒にいかがですか?

池江 里子

係長印


便箋が花柄です。

秀作/心の声
“警視庁刑事総務課という厳正なる職場、
 勤務時間の張りつめた空気の中
 仕事上の書類に見せ掛けて
 プライベートな文章を紛れ込ませる大胆な手口”

さすがの状況把握力です。

秀作/心の声
“間違いない。
 彼女は僕の身体から放たれる
 犯罪という名の色気に引き寄せられている”

思考の方向性は犯罪者ですけどね。
ものすごい真顔で判子を押してました。


あとね。後半のカレーのクダリですよね。

北沢 泰蔵(中村梅雀)
「どうだ?」
秀作
「・・・美味しいです」

このドラマで泣かされるとは思いませんでした。

小岩井 凛治(浅野和之)
「この度は、ありがとうございました。
 20年前と変わらぬ美味しさで」
泰蔵
「さぁ。なんのことやら」

参りました。


さらには、次回(第4話)予告で見た姉さんのツッコミ。

北沢 知晶(波瑠)
「恵方巻、食ってろ!」

どんなシチュエーションなんでしょうか。
オンエア時期(2月3日)もピッタリ。楽しみです。

posted by ozy- at 22:28| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

琴の音色をききながら

あけましておめでとうございます。
パソコンの壁紙ってどんなのを利用されてますか。
壁紙って、毎日眺めるものなので3パーセントくらいテンション上がるものが
良いんですよね。理想としては、カレンダーのように毎月変わって、
季節を感じられるような壁紙があれば良いな思っています。

そんな私のセレブリティな要求に応え続けていたのが
ソニーさんの世界遺産シリーズでした。
残念ながら、去年の春にサービス終了したんですよね。

My Sony × α CLOCK 世界遺産オリジナルカレンダーサービス終了のお知らせ

サービスが終了した後、私は暗闇の世界にさまよいました。
路地裏でチェーンを振り回しているような人達と肩がぶつかり、
気がつけばゴミ袋に横たわって口から血を流す毎日を送っていました。
そんな私に手を差し伸べてくれたのがパナソニックさんでした。

Panasonic世界遺産Webカレンダー(2017年版)

意外と近くにあるものですね。
それからの私はいつもの自分を取り戻しました。

2018年になり、私の壁紙は突然真っ暗になります。
そういえば、パナソニックさんの壁紙は“2017年”と銘打っていた気がします。

再び私の心はすさんでいきます。
路地裏でチェーンソーを振り回しているような仮面の男達から逃げ回り、
ネオンの明かりが窓から射し込むベッドに横たわって、
全身に巻かれた包帯から血をにじませる2018年を送っていました。

先程、パナソニックさんの2018年版があることに気づきました。
Panasonic世界遺産Webカレンダー(2018年版)

きしむベッドから、ふるえる指でアプリをダウンロードをしました。
目の前に広がった世界がこちらでした。
富士山―信仰の対象と芸術の源泉(2018年1月版)

思わず声を出していました。
私の見たかった、宇宙から見た富士山が広がっていたからです。
なんなら、死んだ後に見ようと思っていた景色でした。
この景色に写った街に住んでいる人は嬉しいでしょうね。
見るたびに自分の住んでいる家の辺りに目がいくんだろうなとか、
富士山周辺に住んでいる人の気持ちを想像しながら、
幸せな気持ちになれる、素敵な景色です。
アプリでこの富士山(2018年1月分)が見られるのもあと数日なので
こちらで話してみました。

あとですね。
ソニーさんも壁紙サービスを展開してましたよ。
デジタル一眼カメラ α(アルファ)のフォトコンテストで選ばれた投稿写真が
毎月公開されています。

α cafe フォトコンテスト作品

その月のカレンダーもしっかり入ってますね。
これで、今年は口から血を流すことのないよう
しっかり生きていけそうです。
今年もよろしくお願いします。

posted by ozy- at 19:52| Comment(2) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

526メール

内容はなるべく知らずに映画は観たいと思っています。
予告編も公式ページもなるべく見ずに今回も映画館まで来ました。
観終わった後に、
「この時間、この映画館で観るような運命だったんじゃないだろうか」
と思うことが時々あって、結局
毎週のように映画館に来ているわけです。


8年越しの花嫁 奇跡の実話
#原作:中原尚志・麻衣 / 脚本:岡田惠和 / 監督:瀬々敬久.

映画館は結構混んでいましたが、
なんとか通路側に1席確保することができました。
隣の2席には高校生くらいの女の子とその母親でしょうか。
上映前に間に合ってホッとしたように座りました。
親子で映画を観る。
小学生の頃、母親と観た映画【ビルマの竪琴】をふと思い出しながら
上映前の予告編を眺めていました。
#参照日記「そんな朝の風景」('06.4.8)

映画の中盤くらい、
主人公たちの苦しい状況が続く中、
私の隣に座っている娘さんが向こう側に座っている母親に
全身を預けて寄り添っている様子に気づきました。
母と娘って良いなと、映画とは違ったところで心が温まります。


この話がこういう展開になったら、泣いちゃうな
泣くだろうなと先読みしながら、涙をぐっと堪える
というテクニックを身に着けていると自負しています。

ああぁ。そうだよな。
そうそう。やっぱり、そうこなくっちゃとシミジミしていたら、
隣の娘さん、少し呼吸が苦しそうなくらい泣いている気配がします。
悪いなと思いながらも少し横を見てみたら、母親がハンカチを
娘さんにそっと手渡ししている風景がありました。
お母さん、あきらかに娘よりも泣いています。
そんな姿をこんな至近距離で見せられた日にゃ、
テクニックもへったくれもないですわ。
そこからもう、私は遠慮なく号泣です。
嬉しい方の涙です。気持ち良く、最後まで首泣きさせて頂きました。
#「首泣き」首筋まで涙が流れること.

直近の首泣き映画に【くちびるに歌を】('15.2.28)という作品がありました。
その時の日記でも話しましたが、このWEB日記、今年で丸15年です。
同じページに40歳の私と26歳の私の話が入っています。
口調や表現方法は年齢によって変化していると思いますが、
考え方はあまり変わってない気がしています。
その時代のトレンドみたいなものは日記からつかみにくい作りに
なっていますが、これからも好きな作品について話していくスタンスは
このままで、2018年もほどほどに続けられたらなと思っています。
そんなわけで、今年もひとつ、よろしくどうぞです。
posted by ozy- at 11:43| Comment(0) | ドラマティックに恋してる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする