2017年01月29日

あの 雲の彼方へ

家森 諭高(高橋一生)
「あの 僕がせっかくブイヤベース作ったんで
 餃子の話しながら食べるのやめません?」
巻 真紀(松たか子)
「ごめんなさい。ブイヤベースおいしいです」
別府 司(松田龍平)
「最高です」

こういう時、期待に応えてくれるのが すずめちゃんです。

世吹 すずめ(満島ひかり)
「何味が好きですか? シソとか?」
真紀
「あぁ、シソとか本当にうまいですよね」
家森
「シソなんか入れたら」
すずめ
「あ、あと棒」
真紀
「棒餃子でしょ」
別府
「おいしいですよねぇ。棒餃子」
家森
「すいません。そうやって話されると
 餃子食べてる気がしてくるんですよね」
真紀・すずめ・別府
「はい」
真紀
「ブイヤベース」
すずめ
「ブイヤベース」
家森
「言い聞かせなくていいから」

別府さん、もう完全に笑っちゃってますよ。

真紀
「餃子は、嫌い」
すずめ
「餃子は嫌い」
家森
「嫌いになろうと思えば思うほど、好きになるでしょ」

突然出てくる、真実の言葉。

真紀
「はっ。これに餃子入れたら」
すずめ
「餃子入れたら♪」

巻 鏡子(もたいまさこ)
「…楽しそうですね」

ほんとに。


すずめ
「落ちてるよくわからないモノを何で拾ってるんですか」
真紀
「これアレですよ。ここ持って、こうして…」

このドラマは1話のどこかで必ずコケるシーンが入ってるんですかね。
こういう小ネタって、連続モノならではですから、大切にして頂きたいです。

カルテット』 第2話
#脚本:坂元裕二.

今週、SPEEDの「White Love」が頭の中をぐるぐるしていたのは私だけではない気がします。

今週末、ちょっと熱が出ていたのですがなんとか
地元の図書館のCDコーナーへ行ってきました。
"さ"行を探して、"す"の場所を見つけて
"SPEED"のアルバムが幾つか並んでいます。
よし、この街にはまだ『カルテット』フリークは
少ないようです。
1枚づつ、曲目を凝視しながら「White Love」が
収録されているアルバムを幾つか確保。
その中で、「White Love」の他に
「White Love(Christmas Standard)」も収録されている
アルバム「MOMENT(ベストアルバム)」を発見。
若干、熱がぶり返した気がしました。

さっそくSPEED「MOMENT」を握りしめて貸出カウンターへ。
しまった。このタイミングでSPEEDを借りてくるなんて、
「この人、『カルテット』の第2話を見たんだな」
と、
「影響されて、SPEED借りちゃってるんだな」
と、
わかる人にはわかってしまうではないですか。
恥ずかしい。
できれば、『カルテット』を見ていないような人が
貸出カウンターにいてほしい。
あぁ、何か若い女性だよ。
ドラマ好きなら見てるだろうな『カルテット』。
もういい。「White Love」の誘惑には勝てない。
意を決して、SPEED「MOMENT」を差し出します。
「お願いします」
風邪にやられたノドから、声がほとんど出ていません。
「はい」
あぁ、なんか顔を見られた気がする。
当然か。仕事ですし。
ちがう。緊張で声が裏返ったとかじゃなくて、
この赤くなってる顔もちょっと熱があるだけで、
決して恥ずかしいとかじゃないから。
わかって、地元のお姉さん。

何ごともなく、無事借りられ
今は思う存分聴いております。
「White Love」
明日からウォークマンで朝一番で聴く曲です。

シークレットトラックなんでしょうか。
CDの最後に「White Love(Christmas Standard)」の
カラオケバージョンが収録されていました。
当然流してみます。
テレビのリモコンをマイク代わりにして歌い出します。
かすれたノドから、声がまったく出てくれません。

2017年01月19日

おかげさまで5000日

WEBに初めて日記を載せたのが2003年5月13日なのですが、
おかげさまで今日(1/19)で5000日のようです。
2003年5月13日を含めると5001日目のようです。

5000日前の26歳の時から、あんまり変わっていないような気もしますが、
日記を載せた後のドキドキ感は確実に薄れているようです。
フレッシュな感じ。三ツ矢サイダー的な。
残りわずかの30代を、ちょっぴりさわやかに過ごしていけたら
と思う今日この頃です。

そう思ったのかどうかわかりませんが、
最近ドローン・ブームが来ています。
今年に入ってドローンスクールに通っているのですが、
ちょっとづつ自分の思うように飛ばせるようになってきました。
あとはもうドローンに自分をくくり付けて飛ぶだけだなと、
フワフワした期待を込めまして2017年を迎えております。
今年もよろしくお願いします。

posted by ozy- at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

いつか イオンモールで

やはり、圧倒的でした。
ドラマを見ているというよりも、
不思議な時間を過ごしたような、
これがきっと、かけがえのない時間になるのでしょう。

カルテット』 第1話
#脚本:坂元裕二.

ずっと続いている浮遊感。
着地しそうになると、ふわっとまた舞い上がって、
宙に浮かんでいる。

1箱1,600円の紫式部のように。