2016年11月16日

あと一駅を越えてゆけ

『資源・ごみ集積所
 資源 (火)』

火曜日の朝、
みくりさん(新垣結衣)はちょっと微笑み、
平匡さん(星野源)はメガネを人差し指で整える。

いいですね。週に一度のお楽しみ。

あと、火曜日の夜にリビングで平匡さんが
「マツコの知らない世界」を見ていたのが
ちょっと面白かったです。
#TBSテレビで毎週火曜日夜9時放送(逃げ恥の前番組です)

逃げるは恥だが役に立つ』 第6話

これはちょっと世に問いたいのですが、
メガネを掛けたまま、お風呂に入るのは
有りでしょうか、無しでしょうか。
私は、大浴場に限って、メガネを掛けて入ります。
理由はメガネが無いと危ないからです。
人にぶつかります。お風呂の角に小指が当たります。
おもにお風呂内を移動する時は、メガネを掛けています。
湯船につかる時は外します。その時の解放感がたまりません。


みくり
"私はひとりで、何をやっているのか。
 …いつもいつも、私から。"

期待と現実、
見返りとあきらめ。
そんなやりとりを繰り返していくなかで、たどりつくのが
いままで通りの日常。
その、ちょうど反対側にあるのが、エンディングのダンスなんだと思います。

今回、じっくりと見入ってました。
いつものファンキーアクションはひかえめでしたが、その分
心の動きがゆっくりと描かれていて、見終わった後、なんとも
じんわりしています。
大事な回になりましたね。

それにしても、百合ちゃん(石田ゆり子)がこの物語を
動かしているんだなとあらためて感じました。

2016年11月05日

ハッシュタグっていう響き、洋食っぽい。

ここ数週間、ずっと考えていることがあります。
今の日本で、100円玉の最も有効な使い道はなんだろうと。
100円ショップでも100円玉だけでは買えないこんな世の中です。
#POISON(作詞・唄/反町隆史)より抜粋.

先日、これが答えかな という結論を出しました。
私の出した"100円玉の最も有効な使い道"はこちら。

「チャーハンの大盛り」

この答えにたどり着く直前のベスト・アンサーはこちらでした。

「ラーメンの替え玉」

せめぎ合いです。
もう完全に中華飯店で思いついたでしょ、
っていうツートップですね。その通りです。

では勝敗のポイントをご説明します。
どちらの商品も、メインがあって、そのオプションのサービス
なのですが、メインとオプションを分けて考えた時、
商品単品としてどちらが魅力的かという所でした。

「ラーメンの替え玉」はメインのスープや薬味があって
成立するものですが、「チャーハンの大盛り」は
メインである「チャーハンの普通盛り」と切り離したところで
チャーハンです。

そしてここが優勝の決め手なのですが、
チャーハンというものは1人前を作る時よりも、2人前、3人前と
量を多く作った時の方が味のバランスが良くなる、
という個人的な経験が大きいです。
マイ・ベスト・アンサーというのはそういうものです。

気が変わりそうなのと、こんなことを考えていたこと自体
忘れてしまうと思ったので、記録としてこちらの日記に書かせて
頂きました。
2016年11月5日現在でのマイ・ベスト・アンサーは
「チャーハンの大盛り」
とさせて頂きます。
あなたのベスト・アンサーは何ですか?


はい、そんなわけで、5か月ぶりのああだこうだ言うでした。
実は本日(11/5)、私が初めてツイッターに投稿した記念日でした。

ちなみに初めての投稿はこちらです。




最初からドラマの再放送情報だったんですね。
7年経っても、このスタンスはあまり今と変わってないです。
きっとこれからも変わらないでしょう。

ああだこうだ言う日記の更新履歴を考えると、
先に言っておいた方が良いですね。

よいお年を。

posted by ozy- at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

終劇を越えてゆけ

津崎 平匡(星野源)
「働く時は、下を見てはいけないと思います。
 抱え込まず、今後は もっと相談してください」

さすが雇用主の匠、いえカガミです。
みくりさん、【カリオストロの城】エンディングの
ルパンみたいな顔になってますよ。

森山みくり(新垣結衣)
「アメリカ人ならよかった。…
 ここが日本で残念です」
津崎
「すごく日本でよかったです」

このみくりさんのわかりやすいショボンな感じ。
もし外国の方が見ていても、きっと伝わると思います。

でも、こういう上司からほめられたい、
っていう部下の思いって同じ勤労者としてよくわかります。

逃げるは恥だが役に立つ』 第4話
#原作:海野つなみ / 脚本:野木亜紀子 / ゲスト音楽:葉加瀬太郎・鷺巣詩郎.

風見 涼太(大谷亮平)
「好き嫌いはハッキリしてるんです。
 みくりさんと話すのは楽しい。いろいろ発見があって」
みくり
「いや、私は 結構 嫌われますよ。
 批評したり、分析したり、小賢しいんで」

"小賢しい"っていうキーワード、5年前から引っかかっているんですね。

風見
「僕はいいと思うけど」
みくり
「"小賢しい"は否定しなーい」
風見
「はい。そこが面白い。
 好きですよ。周りの意見はどうでも」

受け入れる。
弱点だと思っているところを好きだと言ってくれる人がいる。
みくりさんの中で、スッとふに落ちたんだと思います。
ずっとグルグルしていたものが、今まで留まっている気持ちが、
これでスッとね。
よし、次に進めるっていう、気持ちのスイッチが入ったんでしょうね。

見ているこちらも、先週から一週間、モンモンとしてましたからね(10.26)
その反動は大きいですよ。
そりゃもう、"小賢しさフィールド全開"にもなります。

みくり
"どうせ小賢しいのなら、小賢しさの全てをかけて、
 平匡さんに正面から挑む。
 さぁ、どうする津崎平匡"

完全に 逃げちゃダメ な展開です。

そんなわけで、来週から「毎週火曜日は"ハグの日"」になるようです。

追伸。