2016年04月26日

突然のアンプラグド

神代 広平(福山雅治)
「黒田投手、知ってる? カープの」
佐野 さくら(藤原さくら)
「なな なめてんすか」

広島東洋カープファンとして、正しい反応です。

さくら
「わわ 私の、は 初恋の人です」
広平
「へぇー、そうなんだ」
さくら
「ほほ 本気で結婚したかったぁ。
 "黒田さくらです"
 "黒田さくらでございます"
 なな なぜか これだけは ちゃんと言える」

当時の本気度が伝わるエピソードですね。
ちなみに
"黒田さくらでございます"
は、サザエさんの影響かと思われます。

さくら
「やや 優しいですよね。先生」
広平
「あぁ、よく言われる」

佐野さん、ここ 笑うところ。


関係ないですが、シャツ文字ウォッチャーとして
佐野さんが着ている白地のTシャツに大きく書かれた
"LOVE"が気になりました。
おそらく背中には"SONG"と大きく書かれているんでしょうね。
もしくは神代先生のTシャツに大きく"SONG"ですかね。
Tシャツ着てませんでしたが。

フジテレビ様、
"LOVE"・"SONG"Tシャツ、グッズ化を希望します。

ラヴソング』 第3話

東京・お台場のフジテレビから
500マイル(804.672km)離れた場所に
九州の大分県、その先には熊本県があります。

セリフとして言葉には出しませんが、
長崎県出身の福山雅治さんと
福岡県出身の藤原さくらさんが
歌として、
500マイル離れた場所に向けて
演奏されているような気がしています。

2016年04月19日

ハムカツにたどり着くまで

神代 広平(福山雅治)
「言語聴覚士の宍戸先生(水野美紀)、また来てほしいって。
 よかったら、今日 仕事終わりで行ってみませんか?
 もちろん、一緒に」
佐野 さくら(藤原さくら)
「いい、一緒に?」

顔がもう、喜んじゃってます。
小さくうなずくことで精いっぱいでした。

ラヴソング』 第2話

#仕事終わりの立ち食いそば屋にて.

広平
「"ここ コロッケと、はは、ハムカツを。"
 …7秒」
さくら
「はい?」
広平
「佐野さんがコロッケとハムカツそばを頼んだ場合に掛かった時間」
さくら
「7秒…」

そんなものなんですよね。

広平
「佐野さんはねぇ。周りの目を気にし過ぎなんじゃないですかねぇ」
さくら
「ふ 普通、気になりますよ」
広平
「まぁ若いですからね。
 年とってくると、だんだん図太くなってくるから、
 心配ないと思うんですけど」

そうかもしれません。

広平
「でも、そのたった7秒の勇気を出すことができたら、
 世界はガラッと変わる」
さくら
「せせ 世界が、変わる?」
広平
「かもしれない」
そば屋定員
「ヘイ。特天玉の海老わかめそばね。おまちっ」

ヘイそば屋、なんかグッジョブ。


#翌朝の自動車整備場にて.

広平
「…まぁ、秒数は関係ないけどね」

どうして、さくらは突然笑い出したのか。
きっかけなんて、何でもよかったんです。
嬉しいことがあったら、喜ぶ。
めちゃくちゃ嬉しいことがあったら、大声で笑う。
とっても素直な女の子だということです。


2016年04月10日

なんとなく、とと姉ちゃん。

#「あさイチ」プレミアムトークより

小橋鉄郎役 向井理さん
「毎日、一番最初に西田さんの名前が出るんで。
 朝ドラで。それがすごく嬉しくて。毎日見るのが」

私も映画【ガチボーイ】から西田征史さんを追いかけて
来ました。
西田さんの戦友でもある向井理さんのこの涙は、
僕らの喜びの全てを物語ってくれている気がします。





井ノ原快彦さん
「2008年に、これで(ガチボーイ) 二人できっと
 夢を語り合ったと思うの。その後、ご自分は
 朝ドラで主演をやるわけじゃないですか。
 その時、西田さんは何ておっしゃったの?」

向井理さん
「いや、うらやましいって言ってましたし、
 いつか自分も書く側でやりたいって言ってたんで」

西田さんも、朝ドラはずっと意識されていたんですね。


井ノ原快彦さん
「今回、向井さんも出演されるし 西田さんも書くって、
 これ どんなめぐりあわせなのかなって」

イノッチも泣かせに入ってます。

向井理さん
「(西田さんが朝ドラを)書くって連絡あって、
 ちょっとでも良いんで出してもらえる役柄があったら
 ぜひ、っていう話はしてたんで」
井ノ原快彦さん
「だからなんか、愛がある役がね。
 まわってきたのかもしれない」
向井理さん
「やっぱり一番、長い間 見てくれてましたし。
 僕も西田さんの作品にたくさん出させて頂いているので。
 西田イズムみたいなものも わかっているつもりなんで。
 それを少しでもお伝えできればなと」

桜前線のように、西田さんの描く"体温"が
全国のお茶の間へ広がりますように。


感動のシーンは土曜日にまわして欲しいという
あさイチ・有働アナの願い。

残念ですが、
有働アナにとっては辛い半年間が続くことになりそうです。