2016年01月25日

東京の夜風に響く犬の音

張り詰めていた糸が、少し緩む時がある。
人の優しさに触れた時だったり、
思いが人に通じた時だったり。

自分の糸が緩んだ分、ちょっとだけ
心に余裕ができるのかな。
人に対して、優しくなれたりする。
あの人、どうしてるだろうって、
思えるようになる。
余裕があるって、大事なんだ

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』 第2話

今週もまた、手嶌葵さんが歌う「明日への手紙」を聴きながら
大きくて熱い涙をあふれさせていました。

曽田 練(高良健吾)
「俺、東京で 頑張ってっから」

東京には色んな人がいるけど、
こんな人がいたんだって、
嬉しくなる。信じたいって思える人。

そんなところが、私の好きな映画【横道世之介】に
通じるものがあるんですよね。
出会えたことに、感謝したい気持ち。

そういう人に出会えたりするから、
生きてるってところがありますね。