2015年06月27日

山と海

同じ日に続けて観ていた。



愛を積むひと


海街diary


亡くなった人がいて、
その人を思いながら暮らしていく。

目の前にはいないのに
この家の中には確かにその人の存在感があって。

いないのにいる。
もしかしたら、いた時よりも
その人のことを強く感じているかもしれない。


先日、うちの母親が靴箱にハエが飛んでいたのを
見つけたそうだ。
「きっと、お父さんだと思う」

父がいなくなって、もうすぐ1年になるが、
まさかハエになっていたとは驚きだった。

「そうだね」

息子として、役割は果たした。


2015年06月10日

一緒に生きてこうぜっ

鴨田 静(山口智子)
「お父さん」
小島 春太(阿部サダヲ)
「いや、お父さんじゃないから」

まぁ、いいじゃないですか。


「長い間、お世話になりました」
春太
「ちょ、なにそれ。意味分かんないし。違うし」

「…泣いた?」

そりゃね。


「♪泣いた泣いた 春太が泣いた」
春太
「なんだよ、もう」

こんな元夫婦の、こんな夜。


春太
「だからさ。幸せになれよ」

「…お前もな」

素敵やん。

心がポキッとね』 最終話

春太
「葉山みやこ Yeah!
 チャンピオン!」

お前が世界一ってことだぜ、Yeah!


葉山 みやこ(水原希子)
「…わっ、春太」
大竹 心(藤木直人)
「春太くん!?」
春太
「…生きてて、よかった」

おめでとぉ。


2015年06月07日

俺、サンキュ!!

大和 凜子(潘めぐみ)
「たけおくんは 早く砂川くんのところへ行ってあげて。
 たけおくんがいてくれたら、心強いよ絶対」

俺達からもお礼を言いたい。
大和、ありがとう。

俺物語!!』 第9話「オレとトモダチ」

砂川 誠(島崎信長)
「父さん、生まれつき心臓弱くて」
剛田 猛男(江口拓也)
「お前がか!」

お前はどこまで すな思いなんだ。


砂川
「俺が もっと早く帰っていれば。出掛けていなけりゃ、
 こんなことにはならなかったかもしれなくて。
 俺のせいだ」
猛男
「そう思ってるのはお前だけだ」

去年、自分も すなと同じような思いを抱えたまま見送ったけど('14.7.8)、
間髪入れずにスッとこういう言葉を掛けてくれる猛男は
やっぱり俺達の友達だ。
お前みたいなやつが、ずっとずっと
そばにいてくれて、よかった。


砂川 愛(井上喜久子)
「ごめんね誠。大変だったよねぇ」
砂川 誠
「いいや、全然」

ああぁ、ここで姉さん。
我慢していたものが、一気にゆるんで
姉さんと同じように、なんか流れてきました。



「あぁ、猛男、いてくれたんだぁ。ありがとう」
猛男
「ウス」

映画【イニシエーション・ラブ】のマユ(前田敦子)みたいな花が
アナタのまわりにも咲いてますよ。

うんうん。なによりです。