2015年05月14日

俺、セーフだ!!

砂川 愛(井上喜久子)
「猛男の彼女、いい子じゃん。
 幸せなんだね」
砂川 誠(島崎信長)
「なんで、猛男のこと 好きになったの?」

良い質問ですね。


俺物語!!』 第6話「俺のネガイ」



「小学校の校庭にさ、
 “のびゆく子供の像”ってあったじゃん」
砂川
「あぁ。あの気持ち悪いやつ」

砂が言うんだ。相当、気持ち悪いんだろう。


「私、背 高くって、やせてたからさぁ、
 アレに似てるって男子が言い始めて。
 アダ名、“のび像(ゾウ)”になって。
 女として自信なかったんだけど」

男子、並べ。ひとり残らず、ブっ飛ばす。



「6年生の時、3年生だった猛男がさぁ」

剛田 猛男(小3/花藤蓮)
「姉さん、アレに似てるなぁ」
愛(小6)
「あぁ、のび像な」
猛男
「違う。そこの花屋さんにある、
 名前わからないけど、
 あの花に似ている」

くー。


「…あたし、あんなにキレイなの?」
猛男
「うん」

だげぼおおぉ。


砂川(高1)
「…それだけ」
愛(大学1年)
「それだけだよ!」

姉さん、落ち着いて。


「他人から見ればどうでも良いことが特別なんだよ。
 恋なんて そんなもんだ!」

名言出ましたね。
前半が、THE虎舞竜っぽいですけどね。


砂川
「なんで告白しなかったの?」

「ありえないじゃん!
 だって小3と小6だよ」

その時はそうですね。


「私 高1の時、アイツ中1」

パッと計算の答えが出る辺り、
当時(高1の姉さん)もずっと
悩んでいたんだなぁと
想像できてしまうんです。

姉さんの初登場シーンでお伝えした話。
#第三話(4.23)
姉さん、ついに登場です。
単純にファンなので、
もう出てくるだけでキュンとします。

こういうことです。
姉さんを見ていると、
せつなくなるんです。

単純にファンなので


2015年05月07日

俺、鈍い!!

砂川 愛(井上喜久子)
「会わせなさいよ、その女。
 女にしかわかんない女の本性があんのよ」
砂川 誠(島崎信長)
「あー、そうなの」

姉さん、しょっぱなから飛ばします。


「私以外に猛男を好きになる女が
 いるなんてありえない」

ポロッと好きな気持がこぼれちゃう感じ、
ホントに好きなんですよね。


俺物語!!』 第5話「俺はニブイ」


「ねぇ。大和さんは猛男のどこが好きなの?」

出会い頭に右ストレートをお見舞いです。

大和 凜子(潘めぐみ)
「えーとぉ。うまく言えないです。
 でも、好きです!」

“うまく言えない。でも好き。
 そういうものかもしれない”

姉さん、ぐうの音も出ません。
おみごと。

深みのある微笑

糸山 扶美(徳永えり)
「社長にお願いすることにしました」
小島 春太(阿部サダヲ)
「えっ、何を」
扶美
「私も 倉庫で暮らすことにします♪」
春太
「いやいやいや」

ますます楽しくなりそうですね。
あのカオスの館。

扶美
「どうしてですか?」
春太
「クセの強い人達だから、扶美のような
 ピュアな方には向いていないというか。
 汚れてほしくないんだ。アナタには」

くー、よく言った。

扶美
「…春太さん」
春太
「わかって頂けましたか」

たぶん、春太が思い描いてる方には
わかってないと思う。

扶美
「でも、こうやって始まるのも ありですよね。
 あ、いや、でも、ちょっとだけ時間を下さい」

あぁあぁ。
ドリップコーヒーがドバドバです。

富田 涼(永瀬匡)
「扶美さん。なんかあったんですか?」
扶美
「いや あの、まだそこまでは」

ホントこの人、マンガみたいです。

心がポキッとね』 第5話

庄司 加代子(池津祥子)
「覚悟はできてます。
 タカシは、わかってくれると思います」
春太
「加代子さん、落ち着いて」

こっちも来ましたよ。
ちなみにこの“タカシ”について調べてみました。
超特急の7号車、末っ子担当だそうです。

加代子
「待ってます。
 い、今はダメ」

めんどくせぇ。