2014年08月30日

私は ここにいる

アンジャッシュ/渡部建
「モリクミさん、思わず涙。ねぇ」
森公美子
「ビックリしたぁ」
渡部建
「我々も モリクミさんが泣いてるの見て
 ビックリしました今」
森公美子
「12歳の子供が、って言うと失礼ですけど
 こんな内容の♪あいーたいー、って こう
 声のハリといい、もう感動しかなかったんです」
Secret Angels/柿原穂乃佳
「ありがとうございます」

とんでもないものを見ました。
イギリスの方がスーザン・ボイルさんを
初めて見た時って、こういう感覚だったのかも
しれません。モリクミさんに負けないくらい
涙ぐんでました。

フジテレビ「歌がうまいアイドル日本一決定戦
アクターズスクール広島選抜 Secret Angels(柿原穂乃佳・植木美心・藤井菜央)
♪逢いたくていま/MISIA

この夏、広島から全国大会に出場して、みごと
日本一に輝いた彼女たちに勇気づけられた方々は
少ないくないと思います。

歌声を披露した柿原穂乃佳さんのおばあさんがやってる
カラオケ喫茶パーシモン、いまごろお祭り騒ぎに
なってるのではないでしょうか。

あと、OSAKA翔GANGSのワンカメパフォーマンスは、
もともとお祭り騒ぎですが、今後もすごいことに
なってくるんでしょうね。
ぜひ、審査員の泉谷しげるさんが乱入する
コラボレーションを見たいと思います。

posted by ozy- at 18:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

愛のことば

荒川 剛(西田敏行)
「原先生。応援というものは、
 そもそも 傲慢なことなんです。
 精一杯頑張ってる人間に、
 もっと頑張れと言うわけですから」

そうかもしれない。

荒川
「ですから、我々(応援)団は
 応援される人間よりも もっともっと
 たくさん 汗をかくんです。
 人に 頑張れと言うからには、
 応援する我々がもっと頑張れなければ
 応援する資格なんぞ、持てません。
 “とにかくひたすら”
 それが 団の精神です」

ただひたすら、応援する。
無心で、全力で。

あすなろ三三七拍子』 第3話 “理不尽で厳しすぎる合宿…その意味を教えてくれ”

原 智子(森口瑤子)
「松下(剛力彩芽)さん、大丈夫!
 …こんなこと 私には到底理解できません」
荒川
「そうでしょう。
 応援とは、理解するものではなく、
 感じるもんですから」

その言葉自体に
意味はないのかもしれない。
ただ、その人に
思いのたけを伝えたい。

これが、端から見ると
とてもせつない
青春のエールとして
聞こえるのだ。


2014年08月07日

歯をくいしばり

永原 香澄(橋本愛)
「告白されちゃった」
佐藤 旦(野村周平)
「もう 台無しだよ」
佐藤 陽(柄本佑)
「…よし。じゃあ 俺からも頼むよ」

わかってない。


「コイツ、良いやつなんだ。真面目だし、
 まぁ顔は俺よりはちょっと劣るけど…」

わかってない。

香澄
「わかった。
 いいよ。私で よければ」

わかってよ。


「ハル兄、ありがとう!
 たまやー! みんな ありがとう」

花火がもう、せつなくて。

若者たち2014』 第5話「親として」

佐渡社長(岩松了)
「いろいろ大変だろうけど、ふんばれ」

やっぱ、良い言葉だなぁ。
ふんばれ。

佐藤 旭(妻夫木聡)
「これアルバムです。あと、これ。
 がんばって下さい」

がんばれって言葉より、
ふんばれってほうが、どこか
自分でなんとかしなきゃって思う。


仲川 志保(中村優子)
「だから見たいんです。
 まどかの笑った顔が、見たいんです」

最後は、
自分のなかで
わきおこるものが、
一番の強さになるんだと
信じてます。