2014年02月17日

夜の寝方がわからない

昨年末あたりから、週5日間の夜勤が続いています。
どういうことかと言いますと、
夜勤が終わって昼ごろ家に着いて、
その夜また仕事に出掛けています。
そんな生活が月曜から金曜日まで続いていますよ。

そこで困っていることがひとつあります。
日曜日は一日お休みなのですが、その夜
どうやって寝ていたかわかリません。

平日の夜勤明けは気絶したように寝られるので
あまり考えずに寝ることができるのですが、
日曜日になって、よし夜 眠れると思うと
気合が入りすぎているのか、なかなか
寝付けません。

一度、あまりに眠れないので
携帯電話で「寝る方法」というキーワードを
検索したことがありました。
読み進めると“携帯・パソコンの使用を控える”
という内容があって、今の俺ダメじゃんって
眠れない時間を無駄に増やしたりしています。
まぁ次の日も夜勤なので、そんなに
あせることもないんですけどね。


そうそう、関東の積雪。
すごいことになってますね。
雪かきしたり、雪道を歩いていると、
今、歩ける道って
誰かが除雪車や人の手で雪かきしてくれた
道なんだよなって、ふと思うことがあって
ちょっと温かい気持ちになりました。

それでは、おやすみなさい。

posted by ozy- at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

ミスター・ブランニュー・デイ


カラオケBOXのみなさん
「ハッピバースデイ トゥーユー!
 …ケンゴ?」

さすが。2014年の抱負どおり、
もうすっかりブラン・ニュー・ミツオですね。
笑いの神が右肩に乗ってます。

最高の離婚 Special 2014

潮見 薫(臼田あさ美)
「上原くん」
上原 灯里(真木よう子)
「諒さん」
薫・灯里
「紹介してくれる?」
ややこしいわぁ。

濱崎 結夏(尾野真千子)
「どういうつもり?」
濱崎 光生(瑛太)
「どういうつもりって、どういうつもり!?」
どうなんでしょう。


灯里
「あなた、“かおる”っていうの?」

「そうですけど」
灯里
「…へえぇ」
そういえば。

結夏
「あぁ、娘と同じ名前だ」
上原 諒(綾野剛)
「いや、それはちがう たまたまで」
灯里
「死ねば」

クチグセ、みたいです。


結夏
「なんで自己紹介してんの」
光生
「するでしょ。初対面の人、多いし」
確かに。親切ですね。


「上原 諒と申します。大学で講師してます」
パチパチパチ。
なんかコンパみたいで、楽しそうです。一見。


灯里
「やっぱり」

「うん」
灯里
「だよね」

「バカな男を選んだ自分が一番 バカ」

なんか、友情 めばえてる。


諒から薫への留守番電話
「僕に足りないのは、ちゃんと選ぶことなのかなって」

僕らは今、カシオペアの食堂車両のテーブルに座っていて。
夜の街を走っている。そう、実感しています。


「潮見さん。幸せに」

「逃したかぁ」
諒さんが恋した女。薫。
みんな幸せになればいい。


結夏
「ちょっと、向こうで話そっか」
黒部 三徳(岡田義徳)
「はい」
光生
「なになになに。ここで話せばいいじゃない。
 全然問題ないですよ、ね。大丈夫ですよね。
 僕、アドバイスできますし」
灯里
「離婚した人じゃ アドバイスにならないんじゃない?」

アイタタタ。


光生
「夫婦って、モンク言い合うものなんですよ。
 …お互いにモンク言うけど、よその人から
 妻を悪く言われたら腹が立つんです。
 そういう夫婦なんです」

光生はわかってるんです。
そういうこと、わかっているから、
それでも、一緒に生きていこう
って思うんです。


光生のユニホーム
“HAMAZAKI
  320 ”

手渡された時、光生のなかで
相当かけめぐったでしょうね。
それでも、結局着るよ、俺は。みたいな。
本当は“ハマサキ”だけど、
ノリで背番号“320(ミツオ)”にされても、
それを着て試合に出る、俺。
ブランニュー、確実に。


ラベル:最高の離婚

2014年02月02日

わるい男の主導権俺

小動 爽太(松本潤)
“なんで。何で今なんだ”

夢、ですよね。

加藤 えれな(水原希子)
「もしかして彼女?
 まずかったね。ごめん」

だいじょうぶ。夢だから。

失恋ショコラティエ』 第3話 「走り出した恋、それぞれの告白へ」

ベッドから目覚めるシーンが きませんね。
どうやら、現実のようです。
爽太、ここは ふんばりどころです。

高橋 紗絵子(石原さとみ)
「あのぅ」
爽太
「いらっしゃい、紗絵子さん。
 久し振りだね。元気だった?」

出だしはいい感じですよ。
ちょっと、ぎこちないけど。

爽太
“よしよし。今までの俺とは違うぞ。
 この冷却期間は確実に成長させたんだ”
うんうん。

紗絵子
「だって、なんか微妙じゃない?
 元カレを友達に紹介するなんて」
爽太
“元カレ? それって俺のこと?”

冷却期間、終わりましたね。
昇格、おめいと。

井上 薫子(水川あさみ)
「シェフ。お電話です」
爽太
「ヘェ」

3オークターブは高い「ヘェ」
ありがとうございます。


#新コーナー『今週の薫子さん』

爽太
「前のレシピに手を加えてみたんだ。
 ちょっと食べてみてよ。」
薫子
「うん。おいしい。
 オレンジ風味のムース・オ・ショコラ。
 前のより ずっとおいしくなってる」

ホント、見てると食べたくなりますよね。

爽太
「香りで気分が変わるようにしたんだ。
 これを食べている時くらい、
 幸せになってほしいからさ」
薫子
「…、紗絵子さんに?」
いちおうね。確認です。

爽太
「片思いしている、みなさまに」
あれ、ここ笑うところじゃないの。

薫子
「…」
こっちはもう、ぜんぜん笑ってる場合じゃ
ないようです。