2013年12月31日

潮騒のメモリーズ

#以下は最終回の日記に頂いたコメントのお返事です('13.9.30)
ひでろめおさん、おばんです。
「あまちゃん ライブ」私も見ました。
素晴らしかったですね。
ゲスト出演されてた能年玲奈さんのキラキラ感も
はんぱなかったです。ドラマと一緒に音楽や歌が
多くの方と共有できたっていうのはホント嬉しいです。

私が勝手に『あまちゃん』の原点だと思ってる
歌謡バラエティー・ショー
『あべ一座旗揚げ公演 あべ上がりの夜空に』
が今週、再放送されます。
#10/4(金)09:00よりNHKBSプレミアム.
併せて、そのドキュメンタリー番組
「宮藤官九郎と100人のあべさん −“あべ一座”旗揚げへの道−」
も放送されるということで、これはホント、NHKさんに感謝です。
ドキュメント番組の中で宮藤官九郎さんは次のように語っています。
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“NHKホールで構成・演出するにあたって”
一番やっぱり有名なのは紅白(歌合戦)だと思うんですけど、
自分がいつもやってるお芝居とかコントとおっきく変え
ちゃったら意味がないなと思って。
ああいう大きい会場でしかもピンマイクですから、
細かいニュアンスは伝わらないってのはわかっていて。
だからって、セリフとか細かいギャグの部分まで
わかりやすくする必要はないなと思って。
それは結構考えました。
考えたっていうか、書けないですよね。そういうの。
「これ本多劇場でやった方がいいんじゃないか」
っていうようなことを、どうにかして
でっかいホールでやるっていう。
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“NHKホール”という言葉をそのまま“NHK連続テレビ小説”に
当てはめて頂けると、これが原点だと言っている意味が
何となく伝わるのではないでしょうか。
公演自体も、どこか懐かしくてアットホームな雰囲気、
そして圧倒的なお祭り感は『あまちゃん』に受け継がれて
いる気がします。
そして、何よりも“旗揚げ公演”といいながら
たった一度きりの公演だったということです。
この一日だけだったから、『あまちゃん』で言えば
この半年だったから実現した奇跡だと思っているんですよね。

何を言いたいかというと
あまちゃんの再演があるとすれば“NHKホール”だと
いうことです。大晦日、私も期待しています。
Posted by ozy- at 2013年09月30日 10:06


NHKホール。大晦日。
願いは届きました。

あまちゃん

天野 アキ(能年玲奈)
「いきなり個人的な話で恐縮ですが、
 おらには一緒に東京さ来るはずだった親友がいます」

この辺りからでしょうかね。
涙が止まりません。

アキ
「ユイちゃーん。こっち来て一緒に歌うべ」
中継先の安部ちゃん(片桐はいり)も
なんだか号泣してました。

菅原 保(吹越満)
「ユイちゃんが、そっちさ着く頃は
 ゆく年くる年も終わってまっては、
 さだまさしがダラダラしゃべってる頃だべ」

この後のまっさんの“受け”が楽しみです。

アキ
「どいてって、ストーブさん。
 またユイちゃんに被ってるべ」
中継カメラにアップで映る 足立 ヒロシ(小池徹平)
「あ、ごめんごめん」
大晦日でもこの役回り。

ミス北鉄のタスキを掛けた 今野 弥生(渡辺えり)
「…あたし?」

この方は、外しませんね。

スナック梨明日一同
「いやいやいや」
この息の合った感じ、懐かしいなぁ。

足立 ユイ(橋本愛)
「アキちゃん! すぐ行くから待ってて!」

わかってはいましたが、鳥肌が止まりません。

第157回 “おらたち、紅白出るど”
#作:宮藤官九郎 / 音楽:大友良英

オープニングテーマの生演奏にあわせて
鉄拳さんの手描きアニメーションで
あのユイちゃんが岩手県北三陸から
宮古行きの北鉄に乗って、宮古駅から
タクシーに乗り換えて、と、飛んだ。

NHKホール警備員
「あーすみません。運転手の方はちょっと」
黒川 正宗(尾美としのり)
「運転手じゃないですよ! 運転手だけど。
 親族です。親族」

パパさん、最高の見せ場でした。
ありがとう。送ってくれて。

ユイ
「アキちゃん、来たよー」
アキ
「ホントに来たんだ。ユイちゃん」
ユイ
「えっ。な、夏ばっぱ」
アキ
「…似てるけど別人だ」

審査員席で笑っている宮本信子さんと、
その隣で同じような顔をしている宮藤官九郎さん。
NHKホール、紅白歌合戦という場を思いっきり
楽しんでおります。

ユイ・アキ
「せーの、潮騒のメモリーズです」

決まった。
恋い焦がれた東京で、
何度も夢見たあの“M”のサインを
僕らは今、目撃している。

アキ
「二番は、大好きな おらのママが歌います!」

“潮騒のメモリー
 天野春子”

左上に表示された小さなテロップが、
これでもかと言わんばかりに、もう。

そして、トリはもちろん
この方でした。

“潮騒のメモリー
 鈴鹿ひろ美”

僕らは今、あの時の
太巻さん(古田新太)と同じ顔を
しているんですね。

春子(小泉今日子)
「ヒビキ!」

これが、僕らの『あまちゃん』です。

2013年12月30日

ゆく年くる年 祝10年

さーて来週のサザエさんは?

波平です。

仕事納めからあっとう間に大晦日。
この数日間何をしていたかを思い出すと、
近所へ散歩、ラーメン食べ歩き、
ナンとカレーのお店を新規開拓、
昼寝、太る一方です。

私事で恐縮ですが、“Liner noise”という
日記を立ちあげてからおかげさまで
今夜で10周年を迎えました。
#復刻版 Liner noise 初日記(’03.12.30)

10年前と同じ出だしにしてみましたが、
この「誰も見ていない」感は
すがすがしいものがありますね。
これからも大事にしていきたいです。

さて、来週のサザエさんは。

カツオ 土手で大はしゃぎ
いささか先生 断筆宣言撤回
タラちゃん巨大化

以上の三本を希望です。

#三本目は実際に三谷幸喜さんが書いてボツにされた脚本で

来週も見てくださいね。
うんがウウン


posted by ozy- at 22:32| Comment(2) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

愛について

もうすぐハロウィンですね。


出だしは良かったのですが、
それほどハロウィンに思い入れもなく、
この一行だけの日記は
年末を迎えてしまいました。

この2ヶ月間で、書きたいことは
いっぱいありました。

行きつけのナンとカレーのお店が
突然なくなっていた話とか、
携帯電話の各社新製品のラインナップに
折りたたみ式携帯電話がきちんと入ってて嬉しいって話とか、
「三代目 J Soul Brothers」が
「三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE」名義になって
ラジオ・テレビ欄はどう表記しているんだろうという話とか、
もういろいろあるのですが、
やはり今年の間に語っておきたい話があります。

第46回 日本有線大賞 特別賞

MC/枡田絵理奈アナ
「発売以来ずっと有線放送でのリクエスト、
 途絶えることはなかったんですが」
そうでしょうとも。

MC/枡田絵理奈アナ
「とくに2011年の震災以降には、
 この曲を聴きたいというリクエストが
 急速に増えたんだそうです」
そうだったんですね。

MC/トリンドル玲奈
「それでは、特別賞はこちらの曲です。
 衣装にもご注目ください」

どういうわけか、ここで会場から笑い声がわき起こリます。

MC/トリンドル玲奈
「KANさんで“愛は勝つ”
 皆さんもご一緒にお歌い下さい」

KAN
♪心配ないからね

心配はいりませんでした。
いつも以上に、KANさんでした。
もうね。“特別賞”以外の何ものでもない
素晴らしいパフォーマンスでした。

こういうことなんですね。
またひとつ、KANさんから教わりました。

posted by ozy- at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする