2013年09月11日

あやとり


日本のドラマフリークとして
この日を、この結果が出るのを待っていました。

7月から始まって9月をまわって、
この夏休みの絵日記みたいに
気付けば、今年の夏がここに刻まれていたんですね。

Woman』 第11話
#脚本:坂元裕二/ 演出:水田伸生.

今までずっと、どんよりした不安を引きずっていました。
最後のこのお話を、僕らはただただ信じて、願っていました。

「ただいま」

「おかえり」

何が言いたかったかというと、
この夜に 泣きくずれていたのは
あなただけではないことを
伝えたかったんです。もう それだけ。