2013年09月07日

スターマン

“アサガオは食べ物ではありません
 良い子はマネをしないで下さい”

TV史上に残る字幕スーパーでした。

貧乏代表チーム・リーダー/風間トオル
「アサガオは色によって味が違うんですよ。
 紫が一番甘くて美味しいんです」

子供の頃、紫色ばっかり摘んでいたら
怒られたそうです。

審査員/関根勤
「風間さん ちょっとね、ケタ違いだね」
今日のリーダーはすごかったですね。

明石家さんま
「ごめん。新聞紙は食べたこと、あるの?」
貧乏代表チーム/桑田彩
「新聞紙は、あるんですけど トイレットペーパーと同じで
 ビチャビチャしてしまって」
風間トオル
「あと 印刷が(クチに)くっついちゃうんですよ」

このリーダーの安定感ね。

明石家さんま主催 ならでは体験! THEコンプレッくすっ杯
#MC:明石家さんま,齋藤真美.

ABC(朝日放送)で7月7日(日)に放送されていた番組が
こちら(テレビ朝日)でようやく見ることができました。

個人的に好きなエピソードが
“貧乏ならではのニックネーム”

風間トオル
「Tシャツを夏場 着るものがなくて買ってもらった時に
 全部 星が(胸元に)ボンとついてるんですけど、
 7枚1セットで安かったらしいんですね」
コワモテ代表チーム/木村祐一
「7枚セットなんかあるんですか。(普通)3とか」
風間トオル
「めちゃくちゃ安かったらしくて、
 全部色が違うんですよ、星の色が」

さんまさんも、笑いをこらえようとしているのか
右手でクチを覆い隠していました。

風間トオル
「それを毎日、順繰りに着てたら、ある日
 痩せてたのもあるんですけど、火星人って呼ばれました」
貧乏代表チーム/森口博子
「アニキすごい」

あっという間の2時間でした。


明石家さんま
「天竜さん、いかがでした 今日は」
変ボイス代表チーム・リーダー/天龍源一郎
「僕のね、この声のどうのこうのなんかね、
 小っちゃなことですよ」

そう思わせてくれる、どこか不思議なエネルギーを
もらえたような気がします。

明石家さんま
「トオルさん、いかがでした」
風間トオル
「俺達は普通だよね、コレね。
 貧乏とか思ってないんですけど、
 普通に話してこんなトロフィーもらえるのは嬉しい」

なんかね。泣きました。




posted by ozy- at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野に咲く 花のように

遠藤 真奈(大野いと)
「あんべちゃんと言えば、まめぶやもんね。
 ドラえもんの、どら焼きみたいなもんたい」
安部 小百合(片桐はいり)
「まめぶは、ポケットには入りません」

これが良いフリになりましたね。
そのポケットから、
まめぶっぽいキャラクターが描かれた
ヘアピンを見つけます。

あんべちゃん
「あぁ、“まーめーぶー”」
喜屋武エレン(蔵下穂波)
「まーめーぶー」

“まめぶモン”誕生の瞬間でした。
中の人は沖縄出身ですが、
あんべ博士のヘアピンひとつで変身です。

河島 耕作(マギー)
「小野寺(優希美青)! お母さん、無事だったぞ」
ありがとう。まめぶモン。


水口 琢磨(松田龍平)
「俺は今、岩手県と戦ってる」
種市 浩一(福士蒼汰)
「わあぁ」

エライもんと戦ってます。

あまちゃん』 第23週 “おら、みんなに会いでぇ!”
#作:宮藤官九郎 / 演出:井上剛.

甲斐(松尾スズキ)
「嬉しい。俺、見るよ。
 録画して何度も見るよ」

見るね。この人は何度も見るね。
結局、私らも 何度となく見ています。
“私らの音楽” 素晴らしかったです。

甲斐
「熱いよねぇ、コレ。永久保存版だよね」
天野 春子(小泉今日子)
「あぁ、もう一回見るの?」

見てたね。


黒川 正宗(尾美としのり)
「この一年、三人で暮らして すごーく楽しかった」
天野 アキ(能年玲奈)
「おらも、今までで一番楽しかった」
天野 春子(小泉今日子)
「何 この空気。最終回?
 冗談じゃないわよ。
 人生はまだまだ続くのよ!」

春子さん。終盤に向けて、もう一つ
答えを出してきました。
#2週めに出てきた答え(4.29)


アキ
「ただいまー」

おかえり。
日本中から聞こえてくるようでした。


今野 弥生(渡辺えり)
「おめえ、夏ばっぱの話、きいてなかったのか今」
アキ
「だいたい聞いてた。
 ようするに、気にするなって意味だべ」

一番深いところは伝わっていたようです。
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