2013年08月17日

夜明けの スキャット

あさイチ オープニングの字幕スーパー
[今日のあさイチは収録でお送りします
 (朝ドラの“受け”はありません)]

月曜から衝撃的でしたね。
小学校の頃、ファミコンソフト『桃太郎電鉄』の
パッケージ(外箱)の帯に書かれていた
「桃鉄と呼ぼう!」
以来の衝撃です。


歌謡ショー 司会者(マキタスポーツ)
「それでは、漁業組合 婦人部を代表して
 そでがは、そでがめは、そでがわはまの」
あとちょっとだったんですけどね。
“袖ヶ浜”まで たどり着けませんでした。

天野 夏(徳永えり)
「ようこそ、北三陸へ」

もう9年前になりますか。
ドラマ『放課後。(2004年)』に出演されていたお一人なのですが、
大好きなドラマにこうして出演されている姿を
拝見するだけで、嬉しくなります。
歌っているシーンなんか、勝手ながら
泣いてました。

今野 弥生(渡辺えり)
「♪いっているーいるー」
弥生さん、じゃませんといて。

最高なんですけれども。

あまちゃん』 第20週 “おらのばっぱ、恋の珍道中”

小田 勉(塩見三省)
「あったよユイちゃん! (写真)見つけた」
足立 ユイ(橋本愛)
「マジで」

春子さんの時もそうでしたが、
ユイちゃんはまず写真を欲しがりますね。
さすが、写真部 部長。
#TOKYO-FM [GIRLS LOCKS!] 5週目ガールズ.


足立 功(平泉成)
「皆さんの前で、醜態さらす気か!」
天野 夏(宮本信子)
「どうぞ、お構いなく。
 遠慮なく やってください」

夏さんの優しさですよね。
この街のこと、この街の人達のことを
よく知っているからこそ、みんなの前で
今ここで決着をつける。
この街で生きていくための最短レールを
引いてくれました。


受信メール
[Fromアキちゃん/画像]
[From種市先輩/画像]

写真が好きなこと、
写真が一番伝わることを
わかっている二人です。

受信メール
[Fromゆいちゃん/画像]

部長、まいりました。


長内 かつ枝(木野花)
「よし。ためしにオラのこと、
 メガネ会計ばばあって呼んでみろ」
最初のリハビリとして、ちょうど良いですね。

弥生
「オラのこと、
 アンジェリーナ・ジョリーって呼んでみろ」
弥生さん、パンチがキツイわぁ。

最高なんですけれども。


2013年08月10日

ときめき トゥナイト

ヒビキ 一郎(村杉蝉之介)
「今日の “GMT祭り” 行くの?」
水口 琢磨(松田龍平)
「行くわけないでしょ」

4ヶ月余り見て来ましたが、この二人が影の
キーパーソンになってるような気がします。

あと、全然関係ないですが、水口さんと
甲斐さん(松尾スズキ)がカウンター越しで並んでると
思い出す映画があるんですよね。
#映画【恋の門】日記「松尾スズキ×宮藤官九郎」('05.4.23)


入間 しおり(松岡茉優)
「海はないけど、夢があるー!」
川の流れのような すべり出しです。

喜屋武 エレン(蔵下穂波)
「ハイサーイ! …」
天野 アキ(能年玲奈)
「喜屋武ちゃんは、あんま変わってねぇ」

なによりです。

あまちゃん』 第19週 “おらのハート、再点火”

語り/アキ
「楽しげなタイトルバックを挟んでもなお、
 事態はなにも解決していませんでした」

現実の世界も、こういうタイミングで
タイトルバックが流れると面白いんですけどね。
どこかしら、フワッとなる気はします。


天野 春子(小泉今日子)
「問題ないよねぇアキ。
 今の話 聞いてたでしょ?」
アキ
「はい。全然聞いてないです」

直前の質問すら、うろ覚えなアキちゃん。
天才です。


2013年08月04日

明日に架ける 橋

天野 春子(小泉今日子)
「わっ、間接照明、うけるー。独身かっ」
黒川 正宗(尾美としのり)
「独身だよ」
何ひとつ間違ってないんですけどね。


大向 大吉(杉本哲太)
「たのむユイちゃん! 84年で一曲!!」
カラオケモニター
[次の演奏曲:
悲しみがとならない 杏里]
大吉
「あああぁ」
足立 ユイ(橋本愛)
「まだ歌ってません」

全てを理解した上での、この選曲。
ユイちゃん、悪女(ワル)だわぁ。
ほら大吉さん、イントロでモンゼツしてますよ。

大吉
「はるこおぉ」
今野 弥生(渡辺えり)
「♪アイ・キャン・ストップ」

もう誰にも止めらんねぇ。

あまちゃん』 第18週 “おら、地元に帰ろう!?”

春子
「迷惑なの?」
正宗
「そうじゃないけど。
 滞在期間ぐらい、知る権利あるでしょ。
 ずっと待ってたんだから」

パパ、よく言った!

正宗
「待ってたよ。
 君が帰ってくる場面を ずっとイメージし」
天野 アキ(能年玲奈)
「でも夏ばっぱ(宮本信子)は!?」

パパ、しょんぼり。


春子
「喜屋武ちゃんね、ちょっとリズムが
 沖縄になっちゃってるから みんなに合わせて」
喜屋武 エレン(蔵下穂波)
「はいっ」

するどいですね。

水口 琢磨(松田龍平)
「いやぁ、指導が適切なんで 助かってます」
荒巻 太一(古田新太)
「助かってんじゃないよ」

おもろいわぁ。


ヒビキ 一郎(村杉蝉之介)
「息上がってんじゃないよ。ほらセンター。
 小野寺ちゃん いくつだっけ?」
小野寺 薫子(優希美青)
「15です」
ヒビキ 一郎
「俺 48。でも、全然元気」

どっかで“48”って記号を入れたかったんでしょうね。


宮下 アユミ(山下リオ)
「久しぶり」
入間 しおり(松岡茉優)
「イエーイ(ハイタッチ)」
遠藤 真奈(大野いと)
「イエーイ(ハイタッチ)」
アキ
「イエーイ(ハイタッチ)」
薫子
「イエーイ(ハイタッチ)」
エレン
「…えっ」

たいがい、こんな役回りですわ。


小田 勉(塩見三省)
「俺が死んでも、琥珀が待ってるからな。
 8500万年前から、お前のことを待っとるぞ」
水口
「…はい」

勉さん、かっけー。
やっぱり、師匠ですね。

ユイ
「もしもし」
水口
「えっ、ユイちゃん!?」
ユイ
「アキちゃんに変わって」

水口さんと話すことはないそうです。
水口、ドンマイ。

ユイ
「どこにいても、何をしてても、
 アキちゃんはアイドルだよ。
 ユイが言うんだから 間違いないよ」
アキ
「…ありがとう」

自分にとってのアイドルから、
こんなこと言われたら。
ねぇ。

水口、ドンマイ。