2013年06月29日

セーラー服を 脱がさないで

小野寺 薫子(優希美青)
「仙台牛タンガールズの 小野寺薫子、14歳でがす」
天野 アキ(能年玲奈)
「じぇじえぇ」

東京に来てから一番の笑顔です。


黒川 正宗(尾美としのり)
「アイドルなんて、そんな地に足のついてない」
天野 春子(小泉今日子)
「あぁ、そういうのね、さんざん先週やりました」
正宗
「先週って、知らないよ」
ごもっとも。


アキ
「シャドーっつうのは、補欠みてぇなもんだ。…
 ほんとにわかってる? ばっぱ」
天野 夏(宮本信子)
「ま 元気で何よりだぁ」
そういうことなんですよね。

語り/アキ
「なにかと不安だらけですが、
 とりあえずメシと寝る部屋と
 ナマってるルームメイトは確保できました」

なによりです。
東京編から、アキがナレーションを
担当していますね。
最近 “でがす” が多用されているのは、
ルームメイトの影響なんですかね。

あまちゃん』 第13週 “おら、奈落に落ちる”

甲斐さん(松尾スズキ)
「♪もったいないから あげない
 オレの方がうまいよね」
相変わらずのダンディー・ボイスです。


入間 しおり(松岡茉優)
「やばいと思うんだよ、ウチら。
 もっと危機感持たないとさ」
さすがGMT47リーダー。
高橋みなみイズムを見ました。

アキ
「すげぇ。安部ちゃん、地道だぁ」
安部 小百合(片桐はいり)
「地道だけが 東北人の取り柄だもの。
 地道にやらねばな」
久々のBGM“いつでも夢を”もあいまって、
なんかジンと来ます。
ここに来れば、安部ちゃんと会える。
アキにとっては心強いのではないでしょうか。
ん? 種市先輩(福士蒼汰)?
ユイ(橋本愛)となんかあったか。


水口 琢磨(松田龍平)
「絶対 47都道府県から集めるし、
 全国ツアーやるし、ファイナルは武道館だし」

この男も充分 熱いんですよね。
ここでGMT全員が“じぇじぇじぇ”って出たのも
妙に嬉しかったです。
ここでもアキは受け入れられているようですね。

有働由美子
「でも私はそれより今日は水口さんのあの熱い気持ちと、
 ちょっと照れながら“うっとしい…」
興奮しすぎて、後半何を言っているのか聞き取れませんでしたが、
『八重の桜』主演の綾瀬はるかさんがゲストに来ているなかでの
このあまちゃんトークという状況をお伝えしたくて。
毎朝同じような気持で彼らを見守る仲間がいるというのは、いいもんです。



「こっちは変わんねえよ。
 あぁ、かつ枝(木野花)が妊娠したくれえだ」
この後、アキが牛乳を吹き出すシーンはNHKの自主規制で
音声だけでお送りしていましたが、きっと松田優作ばりの
吹き出しっぷりを披露していたことでしょう。


鈴鹿 ひろ美(薬師丸ひろ子)
「ここでお会いしたのも何かのご縁ですから、
 お名前くらい伺っておこうかしら」
しおり
「はい! 海はないけど 夢はある!!」
鈴鹿 ひろ美
「結構です」

リーダー、そのやる気と元気は素晴らしいと思います。


2013年06月22日

俺ら 東京さ行ぐだ

“演出 井上 剛”

毎週月曜日のオープニングはロングバージョンなんですよね。
出演者だけでなくその週のスタッフ名も表示されるのですが、
最後に井上さんのお名前が出た時点で
「勝負の週だな」
というのは、なんとなく察してました。

その日、どんなに面白くても
どんなに泣き崩れても
土曜日の再放送終了を待ってから
一週間分の日記を書くようにしています。
今週の日記公開、最速です。

あまちゃん』 第12週 “おら、東京さ行くだ!”

足立 ユイ(橋本愛)
「知ってた? うちの高校、修学旅行 東京だったの」
天野 アキ(能年玲奈)
「じぇじぇ。んじゃ ユイちゃん、東京行ったことあんでねぇか」
ユイ
「…骨折して行けなかったぁ。お風呂で転んで」

そういう運命を背負った子なのかもしれません。


ユイ
「好きな食べ物は まめぶとウニ。
 いつでも食べれるように肩にウニ乗っけて」

ネプチューンマンみたいなイメージですかね。


ユイ
「名前も“JJガールズ”にして、
 “じぇじぇ”って流行語大賞もとりまーす。
 よろしくお願いしまーす」
よく言った。


アキ
「ここが一番いいぞって、みんなさ教えるために
 東京さ行く。行きてぇんだ」

忠兵衛さん(蟹江敬三)が 海へ向かったように、
アキは芸能界を目指すんですね。


天野 夏(宮本信子)
「春子。アキの顔叩いたこと、ちゃんと謝れ」
天野 春子(小泉今日子)
「なんで今?」

「こういうことはな。あとあと大きなシコリが残るんだ」

あらためて見返すと、気づくことは 沢山あります。

番組「君でもスターだよ!」で昔の春子さん(有村架純)が
歌うバックダンサーとして太巻P(古田新太)らしき人物が
踊っているのは驚きでしたけど。



「25年掛かった。このとおりだ…」
春子
「…おかあさん」

あぁ。深い深い、ひとことでした。
あさイチの有働さんも泣いてるのかなと思ったら、
放送事故寸前でした。
大丈夫。みんな おんなじ顔してましたから。



「センベツだ。
 この先、つれぇことあったらコイツで涙ふけ。…」
アキ
「夏ばっぱぁ」

「今でねぇ。東京さ行ってからだ」

今日もかぁ。
もう おら、ハチマキでは間に合わねぇ。

2013年06月16日

レディオ ガ・ガ

足立 ユイ(橋本愛)
「あたしの東京に行きたいっていう気持ちとか、
 アイドルになりたいっていう 子供の頃からの夢とかは、
 聞いてもらえないんですか」

これだけ大人がいるのに 誰もが グゥの音も出ませんでした。
この言葉を、海女cafeのあのステージで言い放っているのが
印象的です。


天野 夏(宮本信子)
「カッコよかったぞ。
 うちら田舎の人間をバカにすんなって、
 おめえが言うとは思わなかった」
天野 春子(小泉今日子)
「ぃやめてよ。違うから」

月曜の朝から、じんとしてます。


花巻 珠子(伊勢志摩)
「海女のサマーフェス。“海女〜ソニック”
 …なんでもねぇ」
今週の主役、登場ですね。


天野 アキ(能年玲奈)
「おら、映画女優になりてぇ。
 この人みてぇになりてぇ」

「水野晴郎か」

やってくれるぜ。

あまちゃん』 第11週 “おら、アイドルになりてぇ!”

花巻
「よく見ろ」
足立 ヒロシ(小池徹平)
「あ、“レディオ・ガ・ガ” だ」
花巻
「クイーンのな。わかるやつだけわかればいい」

It's a Beautiful DAY!!
#参照日記:『プライド』前夜祭in日本武道館('04.1.11)

ヒロシ
「次は 弥生さん“昭和ヒットメドレー” 。長そうだなぁ」
今野 弥生(渡辺えり)
#美空ひばり「不死鳥コンサート」の衣装で.
「♪あ〜あ 休憩入れて2時間半」
ヒロシ
「お腹いっぱいだよ!」

グゥの音も出ません。


花巻
「アギィ。
 いいアンバイに温めといたぞ」
アキ
「…ありがとう、フレディー」

もう、フレディー以外の何者でもないです。

海女〜sonic2009の会場の表に貼り出されていた
進行スケジュール表を確認すると、
弥生さんの“昭和ヒットメドレー”の公演時間。
10分でした。

対して、花巻さんの“クイーン レディオ・ガ・ガ”
同じく10分。こちらは1曲で10分です。
ちなみに1985年にロンドン ウェンブリー・スタジアムで
行われた「LIVE AID」で本家が演奏したRadio GaGaは約4分。
公演時間は完全に本家を越えてます。
曲の前後に観客と掛け合う恒例の“エーオ”がそうとう
盛り上がったのではないでしょうか。

太巻P(古田新太)、北三陸には
もうひとり逸材がいました。