2007年08月13日

「ファンタジー」が目にしみる

川原恭一郎(舘ひろし)

「たぶん、自分らしくあり続けようと歩く、その先にあるんだと思う。

 愛する人と共に」

振り向きざまに、微笑んでこの台詞。

そりゃ、西野さんもホレますよ。

“リーダーの条件 部下へ伝えたい熱い言葉”より抜粋、

ですけどね。



西野和香子(佐田真由美)

「奥様(麻生祐未)より先に、私に出会えてたらーって

 思ってるんじゃないかな」



前向きです。



パパとムスメの7日間』 第六回



川原小梅(新垣結衣)

「すごいなぁ。尊敬する」

泣いていいですか。



小梅

「入れ替わんなかったらさ、一生パパをそんな風に

 思うことはなかった」

ごめんなさい。もう泣いてました。





中嶋耕介(八嶋智人)

「山のことなら、僕にまかせて下さい。

 よいしょ。とぉー」

あぁ、その ひとコケがプロですね。



和香子

「頼りになります」



親指を立ててのガッツポーズ、かっくいいー。

まぁ、このシチュエーションで張り切るのは

無理もないです。





小梅(恭一郎)

「中嶋…お前、会社は」

中嶋

「呼び捨て?」

ナチュラルだわ。





来週で最終回ですか。タイトルの通り、ホントに7回で

終わるんですね。名残惜しいです。

「ドラマはフィクション」

その基本をあらためて実感し、思う存分楽しませて頂きました。

ドラマにしかできないこと。ドラマだからできること。

今の時代にテレビで夢を見るのもいいじゃない。

日曜夜9時に素敵なファンタジーをありがとう。