2007年08月08日

荷馬車は揺れる

真野統平(小出恵介)

「こういうのってさ、一人より二人の方が頑張れるだろ」

あぁ、あんまり優しくするとヤキモチやく人が



千葉和美(戸田恵梨香)

「三人よ」

アター。



LOVEが絡んでくると、俄然やる気がでてくる私です。



牛に願いを』第6話



若松亮太(中田敦彦)

“I LOVE 百合ちゃん”

こっちもLOVEが咲いてますよ。



高清水百合(有村実樹)

「んー、UFO友達」

Stand UP!!』の時もそうでしたが、

脚本家の金子ありささんは宇宙人が好きなんだと思います。



吉田宗之(相島一之)

「さっき、高志が言ったこと、身につまされた」

こっちにも。いろんなLOVEがあります。





回想:末永美帆子(香里奈)

“好きなら好きって言えばいい。

 そしたら結果は後からついてくるんだから”



あぁ、ワラを使って『スキ』って。



真野

「何やってんの」

わー、笑顔がまぶしいです。



真野

「それ、なんで…」

ドキドキドキドキドキ。



真野

「よっぼど好きなんだな」



アター。



“LOVE”





高清水高志(玉山鉄二)

「急にハリキリだしたの、理由があんだろ。藤井なりに」

これは嬉しい言葉なんじゃないでしょうか。

見ていてくれてる。わかってくれている。



藤井彩華(相武紗季)

「末永さんが…」

彩華にとって、末永のこの言葉もグッと来たと思いますよ。



高志

「だから藤井だけじゃなくて、みんな色々あって。

 それぞれ、駄目なんだよな…」

あー、この横顔はキケンです。



彩華

「私はそうは思いません。絶対に」

よく言った。





寺西悠太郎(小日向文世)

「君たちにはありのままを見てほしい。

 今、酪農家が直面している現実全て」



ここに、このドラマの存在意義を見ました。



“&Farm”





真野

「俺のせいで」

この牛の母親と子供が全てのはじまりでした。



彩華

「私達で ちゃんと育てるから。約束だから」



現実を受けとめ、ひとつひとつ経験して、

僕らは生きていく。





和美

「どこかで聞いたことがある。

“いただきます”は、その命をありがたく頂くということ。

“ごちそうさま”は」

真野

「その命を育てたり、運んだり、料理したりしてくれた

 全ての人に感謝すること」





  “Love&Farm”

2007年08月06日

金魚が仰いだ空

#映画を観た直後に書いたメモ帳をそのまま写しております.



川の近くに住む人は、引っ越しても川のある街にすることが多い気がする。

私もその一人だ。川を眺めていると落ち着く。

何かを思い出すときもあれば、何も考えなくてもよくなる。



平野皆実(麻生久美子)

「うちは、この世におってもええんかね」



なんとなく生きてきた気がする。

生きること。

これから生き続けることの重みを感じている。



夕凪の街桜の国



夕凪の街 桜の国



強いメッセージがあった。

洋画の大作・続編が次々と上映されているこのシネコンの中で、

ひっそりと、確実に映し出し、観る人の心に残していく

この映画の意味。

今の時代に、この時、この夏に上映されている意味を深く感じとった。



生きる喜び、生への素晴らしさを歌ってきた。

その中で生きる苦しみ、幸せへの後ろめたさを

感じて生きている人、生きていた人のことを

決して忘れてはならないと思った。



この世界は続いていく。これまでも、これからも。

繋げていくのは人から人へ。命のリレー。



皆実

「原爆は落ちたんじゃのうて、落とされたんよ」



ある日、バトンをパッと奪おうとした人がいた。

いらないと言われた人。大きな悲しみがずんと残る。

これからも、ずっと忘れられない出来事。

忘れてはならないこと。伝えなくてはならないこと。

今、生きている私たちにできる託された使命なのだと思う。

実体験をした方々が生きている今この時代にできること。

この映画はその使命をきっちり受けとめ、

伝えていこうという強い意思を感じた。

私たちにわかりやすく、伝わりやすいカタチで

しっかりと。





メッセージは私の中に大きな固まりとして届きました。

そのことを言いたくて。伝えたくて、書きました。

まとまりのない文章ですみません。

まだ気持ちも整理できていない状況ですが、

観終わった直後に出てきた言葉をそのまま

載せようと思います。



原作を読んだときの気持ちが、映画を観終わった後に

よみがえりました。

そして、より心をかき乱してもらえました。

とにかく、今はこの映画を観られたことに感謝しています。



帰り道、川沿いの土手を裸足で歩きたくなりました。




2007年08月04日

昭和歌謡の星

なかにし礼

「阿久悠は昭和であり、日本の象徴だった」



心の師・阿久悠さんが亡くなられました。



私がどれだけ影響を受けているか、

過去の日記タイトルからも見受けられます。

いかにこのページが昭和で出来ているか。

私の20%くらいは阿久悠さんで出来ているということも。





勝手にしやがれってんだコンチクショー ('03.10.07)

#沢田研二/勝手にしやがれ



OH!ギャル ('03.11.17)

#沢田研二/OH!ギャル



さらば楽天サーバー ('04.09.13)

#ささきいさお/宇宙戦艦ヤマト



灯りはぼんやりともりゃいい ('04.10.06)

#八代亜紀/舟唄



シーサブログ引っ越しご挨拶 ('05.04.29)

#河島英五/時代遅れ



ozyより愛をこめて ('06.03.28)

#沢田研二/ヤマトより愛をこめて



ブーメランストリート ('05.04.22)

#西城秀樹/ブーメランストリート



蝶々を迷わす怪しい花 ('05.04.29)

#沢田研二/OH!ギャル



モミアゲソウル ('06.02.24)

#尾崎紀世彦/また逢う日まで







阿久悠さんのご冥福をお祈りいたします




posted by ozy- at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ああだこうだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする