2007年07月15日

「お持ち帰り」はできません

「ozyさんは日記を書くのが早そうですね」

というメッセージを頂いたことがあります。

そうですね。申し訳ないですが、

あまり考えて書いてないかもしれません。

見た時に感じたことをメモしてそれを

日記につらつら書き写しているだけなので、

あまり頭を使ってないんですよ。



そんな『僕らのドラマ』は

この日記で通算700コ目です。



パパとムスメの7日間』 第三回



川原恭一郎(舘ひろし)

「行こうか」

エスカレーターに乗っている時、

お尻を鞄で隠してますが、

誰も見ませんよ。



西野和香子(佐田真由美)

「たいしたこと、ないんですけど」

恭一郎(小梅)

「恋愛でしょ」

物凄い、前のめりです。



川原小梅(新垣結衣)

「何で俺に恋愛相談なんだ」

張り込みといえば、やはり

アンパンに牛乳ですね。

さすが、中身が恭一郎さんなだけあります。



和香子

「背が高くて、優しくて、何でも相談できる人…」

この、スプーンくわえてる人ですか。



恭一郎(小梅)

“パパなわけないよね。

 オチャメじゃないし、つまんないし”

じゅうぶん オチャメだと思いますけど。おもろいし。



和香子

「奥さん(麻生祐未)のこと、愛してらっしゃるんでしょ?」

あー、両ヒジをテーブルに。

恋したキーワード「乙女のヒジつき」が出ました。





恭一郎(小梅)

“パパの方のお爺ちゃんが死んだ時…”

パパと入れ替わってみて、はじめてパパの立場がわかってくる。

この作品の底の方に流れているテーマですよね。





恭一郎(小梅)

「久しぶりー」

オチャメだと思います。





恭一郎(小梅)

“アタシの青春、どんどん過ぎちゃってる…”

なんだかズシンと来ました。BGMともあいまって、

ちょっと泣きそうです。





小梅(恭一郎)

「パパも頑張ってね、御前会議。いってきます!」



フィクションですが、この二人が壁にドカンドカン

ぶつかりながら、一日一日手探りで生きている。

そう思うと、こちらも負けてらんないと思うんですよね。



私も明日の祝日出勤、がんばります。