2007年07月14日

そいつは、カボチャの馬車かい?

山田太郎(二宮和也)

「説明して?」



今週も一週間、よく頑張ったあなたにおくる

ご褒美なんです。このドラマは。



山田太郎ものがたり』 第二話



御村託也(櫻井翔)

「三日間バレなかったら、ミッション成功」

嬉しそうです。磯貝(綾田俊樹)



太郎

「山田た、たみこです」

この状況でいっさい笑わない他のメイドさんが

すごいですね。プロです。

そして、踊ってます。

で、後ろでずっと見てます(坊ちゃん)





池上隆子(多部未華子)

「マニキュア塗ってる」

めっかっちゃった。



隆子

「山田君って、そういう趣味?」

なぜかチャイナドレスです。

ちょっとハニかんでますし。

罪な男ですよ、まったく。



隆子

「これは想像以上の、玉の輿っ!」

あー、何か神輿に担がれてます。



隆子

「…、ぜひやらせて下さい」

一通りモジモジしてから、ノっかる。

そういうテクニックも持ってましたか。



隆子

“なんて、綺麗な瞳なの”

必死ですからね。グローブで。





隆子

“アタシの王子様に、星三っつです”

きっちり自分もドレスアップしてるところが

乙女心ですよね。



隆子

「イケナイ、イケナイ」

恋してますから。


2007年07月07日

アーモンドなもんで

山田太郎(二宮和也)

「ん。干物のにおいがする」

出ましたね。二ノスマイル。



池上隆子(多部未華子)

「見つけた。私の王子様」

わー、王子様が画面にいっぱい。

みなさん回ってます。



隆子

「あの洗練された身のこなし。まるでバレリーナ」

今度はバレリーナ。踊ってます。

そして、ターン。



山田太郎ものがたり』 第1話



隆子

「ねぇ、一緒に帰らない? …」

恋愛シミュレーション中です。

#万国共通です (冬のソナタ)

隆子のこの妄想癖、親近感をおぼえます。



太郎

「においを記憶して、…」

チャージオッケイ。そしてダーッシュ。



山田綾子(菊池桃子)

「やっぱりお誕生日のお祝いだし、お寿司がいいー」

まったく お母ちゃん、プリティなんだから。





隆子

“ウフッ。今はうって変わって、凛々しい勇者の横顔っ”

真剣ですから。横綱コロッケで。



池上まりあ(柴田理恵)

「戦を制するにはね、兵隊の数も必要なの」

母さん、顔が勇者ですよ。



隆子

「なのに貴方の姿を見ちゃうなんて…」

恋する乙女は美しく、



太郎

「一円拾っちゃった」

儚げで、



隆子

「やったぁ。…王子様と話ちゃったぁー」

打たれ強い。





隆子

「ゲッ。残りものっ」

いい顔Getです。



隆子

“なんて綺麗な瞳。吸い込まれそう”

必死ですから。





御村託也(櫻井翔)

「おで、トイレットペーパーで鼻かまないがら」

いいヤツなんですよ。



太郎

「そのお弁当に、どんだけの想いがつまってるか。わかるか」

隆子

「山田君…」

あぁ。

ここは黙っておきましょう。



太郎

「俺が命掛けて、その弁当は守る」

この隆子の満面の笑みの前では、もう何も。





太郎

「あ、ありがとう」

友情、



隆子

「…イケナイ、イケナイ」

恋、



山田五子(吉田里琴)

「アンちゃん。ありがとう」

そして 家族。



五子

「あとは、アンちゃんが食べて」



もう、胸も涙もいっぱいいっぱいに

あふれてきました。



太郎

「バカ、泣いてないよ」

アンちゃん…。





託也

「あ、いえ。…今日は」

いつか、ぜったいぜったい遊びに来いよ。



太郎

“あれ幾らしたんだろう…”



がんばれ、山田太郎。


2007年07月04日

人生の位置について

「お前、女だろ」



芦屋瑞稀(堀北真希)、いい牛乳の吹きっぷりです。



花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス』 第1話

#脚本:武藤将吾(ドラマ版『電車男』『小早川伸木の恋』)





高清水高志(玉山鉄二)

“はじめに断っておくが、僕はテンションが高いことは苦手だ”



おぅおぅ、9時台に対抗してますね。

いいぞいいぞ。内なる想いがメラメラです。



女店員

「店長。私と彼女、どっちを選ぶんですか?」



なぜなら、こっちは先輩(映画版)なのだ。



牛に願いを Love&Farm』第1話

#脚本:金子ありさ(映画版『電車男』『STAND UP!!』ほか)



命が生まれる瞬間を見せることが、

生命というものの素晴らしさを伝える

最高の舞台であることを教えてくれました。



死を描くことよりも、

誕生をありのまま見せることの方が、

真っ直ぐ心に届くんです。





加藤明(中村獅童)

「いい汗、かいたじゃねぇーかよ」



コイツーって感じです。