2007年06月26日

花むけのことば

吉田礼(長澤まさみ)


「この席じゃなかったら、全然違う


 今があったかもしれないんだよね」





The 僕らのドラマ『放課後。』のプロデューサー、


三竿玲子さんが手掛けたドラマである。彼女と私は同年代


ということもあるが、好みが似ているというか


求めているものに相通ずるものがある気がする。


同じ時代を生き、世の中の出来事を同じような歳で


感じとってきた者同士だからだろうか。


どんなに時代が流れても、変わらないものがある。


忘れてはいけないものがある。


似たような宝物をお互い大切に隠し持っているような、


不思議な繋がりを感じてならない。





プロボーズ大作戦 OPERATION LOVE』 最終回








「これから先、いろんなことがあると思うけど、


 健(山下智久)の存在だけは 変わらないと思う」





戻りたい季節がある。


でも、戻れないことも知っている。


そんな僕らに、夢のような時を過ごさせてくれる作品を


これからも期待しています。





妖精(三上博史)


「大事なことは、過去を嘆く今ではなく、


 今を変えようとする未来の意志だ」





大切なものを、これからの世代に伝えていってほしい。








岩瀬健


「悔しいけど、結婚してしまいます」





現実にはどうしようもないこともある。


でも、今できる限りのことをする。


今 この瞬間を、未来の自分にとっての


最高の思い出にするために。








“私の思い出には必ず、健の姿があった”





遅いなんてことは、何ひとつない。








多田哲也(藤木直人)


「礼が選んだんだ」





大切なのは、今を精一杯


生きること。






2007年06月19日

鼻血さりげなく

須藤威一郎/ロボ(松山ケンイチ)


「あの、今日は、よろしくお願いしますっ」





この日が来るのをずっとずっと


待ち望んでいました。


きっちり手を繋がせてもらってマックス。





ロボ


「これは、池です」


そっから!?








林二湖/ニコ(大後寿々花)


「よーわっ」


まだまだー。





ロボ


「まだまだぁぁー」


#ロボと完全にシンクロ状態です.





ロボ&ozy


「マックス・ビームッ!!」





“ガシャ”





ロボ&ozy


「だあああああぁ」











ロボ


「なくなってなんかいないさ、…」


マックス・復活ッ!





セクシーボイス アンド ロボ』 Last VOICE





真境名マキ(浅丘ルリ子)


「色んなこと知って、どんどん変わっていきなさい」





知る→楽しむ→仲間→別れる→悲しい→悲しみを知る→


大人になる→変わっていく→楽しみが増える→


思い出になる→仲間に会いたくなる→別れる→


また会えばいい→「また明日」→





生きていく






2007年06月18日

MAICO 2007

#映画を観る直前と直後に書いたメモ帳をそのまま写しました.





パクパクパク。モグモグモグ。


パクパクモグモグ、パクヨンハ。





どうも、パンを食べる時に心の中で


擬音を発していることがわかった。


ひとりでいる時にその傾向が強いとみた。


私はこれを擬音系と呼びたい。





たぶん、浮かれているんだと思う。


世間的には心躍るというあれだ。


間もなく開場時間である。


では、目の前にハトが集まってきたところで。





舞妓Haaaan!!! オリジナル・サウンドトラック


舞妓Haaaan!!!





みたー。


映画観たなーっていう満足感と疲労感。


SHOWだったよね。エンターテイメントを全部ぶっこんで、


グリグリーっとかき混ぜたような。


もうね、ブリーフ一丁で楽しめた。


裸一貫みたいなね。


やっぱり、こう 観終わった後にグッタリしないと。


映画からドーンと受けとめてね。





お客さんも笑ってたなぁ。


こっちも遠慮なく笑うことができました。


楽しい映画は、映画館まるごと一体感になれるから


気持ちがいいですよね。この作品は、好きな人は


何度も劇場に足を運ぶと思うので、一見さんの多い


今のうちに観に行くことをオススメします。