2007年05月15日

♪ルン ルルルールルー

一の瀬花枝(岸本加世子)


「しょうがないだろ。浪人(中林大樹)を励ましてんだからさぁ」


そうだったんだ。





四谷さん(岸部一徳)


「わかりますか、五代君。我々が 精神的に弱い君のために、


 あえて 逆境をつくりだしてあげているんだということを」


深いのよ。四谷さんは。





六本木朱美(高橋由美子)


「隣には、年上の 謎めいた セクシーなお姉さんがいてぇ」


言うだけはタダですから。





音無響子(伊東美咲)


「今日から一刻館の管理人を勤めさせて頂くことになりました。


 音無響子と申します」


ご、後光が('05.7.22)


カメラ目線がまぶしいっ。





響子


「よし、がんばろっ♪」





満を持して ですよ。


めぞん一刻トリビュート作品『僕だけのマドンナ』('03夏)を書き上げた


岡田惠和さん渾身の脚本。そしてテレビ朝日。


僕らの“月8(ゲッパチ)”が帰ってきました。





スペシャルドラマ『めぞん一刻


#月8についてはこちら('03.5.17)





響子


「そんなわけないじゃないですか。


 私は管理人として言ってるだけです」


こういう、型にハマった役をやらせたらピカイチです。





四谷さん


「こういう男ですが、よろしくお願いします」


保護者ですね。すっかり。








五代裕作


「好きだー!」





『めぞん一刻』読者にとっては一種のトラウマになってる


1シーンです。好きな気持ちを抑えきれない時、


このシーンが頭に浮かぶんです。








一の瀬さん


「またアンタ、いかにも予備校の友達の坂本って顔だねぇ」


もうね、ホント 素晴らしい配役ですよ。





響子


「楽しい ですか?」


一の瀬さん


「はい。楽しいです」


そりゃ そうだろうとも。








響子


「五代さーん、お裾分けです。よかったら」


五代さん、あせりすぎですよ。





五代


「思い出、あるんですね。ホワイトクリスマスの」


ここでプレゼントをしまってしまうんです。五代君は。


そういう優しい男です。








五代


「どんなに形勢が不利でも、可能性がなく見えても、


 一発逆転ってことがありますからね」


よし、その意気だ!





響子


「全部、白になっちゃいました」


あじゃぱー。


#昭和っぽく.








響子


「お勉強中、ですか?」


五代


「あ、いえ。勉強どころじゃ ないです」





浪人、大晦日、ひとつ屋根の下。


部屋でひとり身悶えるのも無理ないです。








五代


「もし、僕が合格したら…」


自分のことで頭がいっぱいだった五代君が、


少しづつ響子さんの気持ちを考えるように


シフトしていくんですよね。








五代ゆかり(菅井きん)


「なぜならオメエさん、


 ワシの若え頃にそっくりだ」


大きく出ましたね。





五代


「おぉ、テニスかぁ」


きたきた。三鷹さん、誰々?





…セクスィーぶちょー!!


前歯ピカーンって。