2007年05月06日

ホントな嘘

目黒照美(栗山千明)


「メールだよ。三島君(高橋一生)に」


田中一郎(田中聖)


「ダメだよぉ〜」


あわてるあまり、口調が欽ちゃんになってますよ。








CAFE&BARステーション・マスター(橋本じゅん)


「唇を重ねてきたりしたら許さんぞ 俺は!」


なぜ怒る、マスター。





一郎


「いや それじゃあ、照美クンが傷つく…」


心優しい男だよ。田中一郎は。





特急田中3号 tanaka express 3』 第4話





照美


「ちゃんと理由を言いなさいよ!」


一郎


「理由はひとつ、…」


つらいっす。つらいけど、ここは踏ん張りどころだ。








渋谷琴音(加藤ローサ)


「ぜったい 偶然じゃないよ」


それは言わない約束でしょ。








一郎


「右手赤ー。左手が青」


やってるよ。なにもこんな所で。





三島健


「これ…。田中君が抱きついたのも、俺のこと


 照美に見せたくなかったからなんだな、きっと」


三島君、なんだかんだで、いいやつなんですよ。


なんたって照美クンが認めた男だからね。





一郎


「あったー。いやぁー見つけた、発見」


アンタも相当いいやつだぜ。





一郎


「俺がもらうから」





♪イエーッ



2007年05月05日

♪もうお腹いっぱい(ハート)

三日月しずか(麻生久美子)


“ダメじゃぁ。とても駅まで歩けない”


朝から髪型がこわいよぉ。





霧山修一朗(オダギリジョー)


「何やってんの!?」


頭からおソバ被ってるよ。


実写で見られるとは思いませんでした。


年号が平成になって初めて見た気がします。





帰ってきた時効警察』 第四話


“催眠術は、推理小説にはタブーだと言っても過言ではないのに…”





スリープ玲子(ともさかりえ)


「…関取!?」


過去に何が。





霧山君


「何でいるのぉ。関取くーん」


聞かれてーら。





霧山君


「関取君とはどういう?」


今日は関取君で。





関取君


「いや、そういう話も なくはないけどね」


あの婚姻届のことです。きっと。








霧山君


「笑ってるよ。こんなに太ってるのに」


笑顔がまぶしいっ。





関取君


♪しゃくなげの花を ください〜


おっ。





霧山君


「大丈夫? 三日月君」


心配されてますよ。





関取君


「新曲よ」


もう意味がわかりませんが、ものすごくワクワクしてきました。





関取君


「私にはいつも優しかったわよ」


霧山君


「かわいそうだったんじゃないの?」


ちょっとわかる気がする。





霧山君


「あれ。この店、多め亭じゃなかったっけ」


おかえりー。





霧山君


「あー、まだ言ってないのに〜」


もうね、お店のシーンの間ずっと笑顔でした。


嬉しいなぁ。





関取君


「私、彼女の家で一緒に宿題やってたんだから」


おにぎり頬張ってます。





関取君


♪しゃくなげの花を ください


なんかギャラリーがいっぱい集まってますけど。





関取君


♪「おととい来やがれ」そうですか…


最後、ちょっとせつないのね。





関取君


「あれ、次のアルバムに入れよう思ってるんですよ」


い、いつ発売?





関取君


「また来て下さいね。ライブ」


ラ、ライブ。確かにね。





関取君


「来月から全国ツアーなんです」


もうこうなったら行くしかないでしょ。何も考えずに。





お母さん(犬山イヌコ)


「どうも、はじめまして」


うひょー。


ぜひレギュラーになって頂きたい。





お母さん


「早めなのは店にいる時だけでしょ」


そうなんだ。なにも小声で怒らなくても。








お母さん


「腕組むなり、手つなぐなりしなさいよ」


このスリーショット。


絵柄が『東京タワー』っぽい。





お母さん


「アタシの手なんだからさ。アタシの運勢を占ってくれないかな」


ごもっとも。








中2の玲子


「私が三つ数えると、関取は 七海さん(村岡希美)のことは


 もう何も憶えていません。いいですね?」


関取、おならで返事って。


なんでもアリか。





霧山君


“というのは三日月君の妄想で”


やっぱり。こんなオチです。ポテチン。



2007年05月03日

アーマーゾーン

初めての映画試写会に行ってきました。


日比谷公園横にあるイイノホール。作品はズバリ


『パッチギ!』じゃ。





というわけで、前回のパッチギ! 事件('05.2.14)を教訓にして、


今回はきっちり開演前に買ってきたパンを


完食してやりましたよ。えぇえぇ。


さぁ、いつでも来いや。


#パッチギ! と聞くと無駄に威勢がよくなります.





パッチギ! LOVE&PEACE





観終わってイイノホールを出た後、


日比谷公園をフラフラと歩きました。


園内のところどころを照らす街灯の中、


「あの素晴らしい愛をもう一度」を口ずさんでいました。


ほんのり泣きながら。トボトボと。


残るんですよね。観終わった後にじんわりくる作品です。





本編はずっと堪えていたんです。


泣いたって何の解決にもなりませんから。


頭の中で誰かが言うわけですよ。


“泣いたらアカン、泣いたら”


上田正樹が熱唱ですよ。


#「悲しい色やね」より抜粋.





ラスト、エンディングロールが流れる手前で、


またしても声が聞こえてきました。


“もう泣いてもええんやで”


「あの素晴らしい愛をもう一度」にのせて、


涙がとうとうと流れてきました。








試写会が持っている最大の魅力は


エンドロールが流れ終えた後、


思う存分拍手できることですね。


心からの拍手。気持ちよかったです。