2007年04月06日

いつの間にか春は

望んでいても、望んでいなくても


春はやってくる。


そこにはひとつだけ約束があります。


春まで生きていること。


そして、この先もずっと。





1リットルの涙 特別編 追憶





池内瑞生(陣内孝則)


「さすが、俺の子だ」





池内亜湖(成海璃子)


「ウザっ」





この懐かしい親子のやりとりがもう泣けます。


いろんな意味で。





麻生遥斗(錦戸亮)


「お前ら ずるいよ」


ホームルームで麻生君が言い放ったこの一言から、


私の中で全てが始まった気がします。


動き出したと言う方がいいかな?


#ちょっと首を右に傾けて(第四話)





最後まで見守っているだけでいようと


思っていたんですけどね。








麻生君


「久しぶり。電話できなくて、直接来た」


来たよ。このシーンですよ。





池内亜也(沢尻エリカ)


「今日ね、夢、見たんだ。…」


一度、ものすごい押されます。





麻生君


「俺の今の気持ち、言っていいか」


よし、押し通せ。男を見せろ。








麻生君


「…俺、お前のこと…」





笑われちった。





そして気がつけば、私は日記を書いていました('05.12.6)